大阪のかずみです
昭和生まれの私が小さかった頃
クラスに2~3人位
左利きのお友達が存在していました
サウスポーとか ぎっちょなどと呼ばれながらも
少しカッコいい存在でもあったんですよね
私の息子は完全なる左利き人間なのですが
小さい時に修正すれば右利きになるよ
というまわりの声もありましたが
それも個性と私は直す事はしませんでした
幼稚園に行く前に家ではさみを使って
紙を切る息子が上手く切れないと
何時間も紙とはさみと悪戦苦闘していた時
全て右利き様に刃先が角度をつけていて
左手では なかなか切りにくい事が分かりました
左利き用のはさみの存在を知った時は嬉しかったなぁ
その他にも
台所で使うおたま
左利きの息子には 意味の分からない形だったり 笑
たいてい左側に降りて右足で立てる様に作られているので付け替えたり
作られていたんですよね
あと学校では
腕相撲は必ず右手での勝負を挑まれるとか 笑
文房具のさしも左に0が付いているのが当たり前と思っていましたが
左利き用は右端が0になっているんですよね
ビンのフタを開ける時も
逆に力を入れないと空かない
缶切りは左利き用が見つからないので
とっても不思議な角度で頑張っております 笑
彼なりのプチ努力は小さい頃から
色々とあるようです
左利きの人は右脳を使っている為
プラスの面も沢山ある様で
世の中色々不便な事もあるけど
今は結構気に入っていると言っていました
「 何気ない日常に感謝しよう 」は
当たり前に使っている
世の中の右利き用のものに対しても
本当に感謝なんだなって
思えますね 

左利きのみなさん本当にお疲れ様です



