こんにちは

先日、実家に行った時に
父が ジョリーに昔の100円札や一銭硬貨を見せてくれていました

へ~凄いなぁと
お金で1番低い金額が1円しか知らないジョリーはそれよりも低い硬貨があった事に興味津々

そして、うちの母が私も色々あるよ~と 昔の聖徳太子の一万円札などを出して来てくれました
その中に、白い紙に挟んである今のお札がありました
あれ?
これ今のお金ちゃうん?
なんで大切にしまってるん?
ヘソクリか?
しかも、
その白い紙には 筆ペンで
「これは偽札ではないよ」
って書かれているんです
一見普通の一万円札
偽札ではなさそう
銀行員時代に培った手触りもまぎれもなく本物の質感
こちらです
で、父がお財布から一万円札を出してきて比べて見ました
それがこちら
比べてみると何かが違う
ん?父がお財布から出してくれた
一万円札の裏には鳥が一羽しかいません
え?
なんでや?
パタパタお札を振る父
いやいや 振っても出~へんで (笑)
表の左下のキラキラの模様も 父にはついていますが、もうひとつの方にはありません
その他にも違う箇所が沢山あって
なんだか どっちが偽札か分からなくなってきてしまいました
私も財布から一万円札を出して見ましたが、父と全く同じ絵柄でした
で、偽札所持疑惑を持たれた母は (笑)
次の日銀行へ行って聞いてきてくれました
母が持っていた一万円札は、聖徳太子から福沢諭吉へ変更になった時に少しの期間発行になっていた絵柄だそうです それ以降は父や私の持っている下の写真のものに改定されたそうです
逆に貴重な一万円札として 存在しているのでした
だから母は、白い紙に挟んで大切にしまっていたんでしょうね
本人はスッカリ忘れてましたけどね
(笑)
世の中には
並べて比べてみないと全く分からなく過ごしている事が 沢山あるんだろうなと つくづく思いました
貴方のお財布の一万円はどちらですか?

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