ドイツ・オーストリアの旅4日目(8月25日)
19世紀に建築されマクシミリアン2世によって改築された
ホーエンシュバンガウ城に到着しました。

周囲にはお土産物屋や駐車場がありそこからノイシュヴァンシュタイン城に
向うバスに乗り換えました。

ホーエンシュバンガウ城は、ルートヴィヒ2世が幼年時代を過ごしたところで
近隣にノイシュヴァンシュタイン城を建築しました。
バスは、途中までで下車したところから歩いてお城に到着。
入場は、時間ごとに区切られていて、内部の撮影は禁止でした。
ドイツ、バイエルン州、シュヴァンガウの村に建つ
ノイシュバンシュタイン城を観光

ルートヴィヒ2世の趣向が凝らされたお城で、ワーグナーの作品をモチーフにした壁画・彫刻・調度品があり、
山中にそびえ立っていますので
窓からの景色がまるで風景画を見ているように感じ贅沢で素敵でした。

Neu(ノイ)」は『新しい』、「Schwan(シュヴァン)」は『白鳥』、「Stein(シュタイン)」は『石』の意味だそうです。
ノイシュバンシュタインは、シンデレラ城のモデルになった城と
日本では言われていますがこの城をモデルに作られたのは、眠れる森の美女の城の方だと
添乗員さんからうかがいました。
帰り道は徒歩で駐車場まで。

全景でホーエンシュバンガウ城が見れました。
案内されたショップでドイツブランドフェイラーのご当地柄ノイシュバンシュタイン城のタオルを
お土産に買いました。

バスに乗ってミュンヘンへ(約127km、約2時間)。
夕食は、Augustiner-Bräu Münchenでドイツ名物ソーセージとドイツビール

宿泊は、ノボテルメッセ


ヘアードライヤー・wifi無料・セーフティボックスあり

朝食は好きなものを選んで

久しぶりに古い町から今の時代に戻ってきたように感じました。
出発の時刻までホテル周辺を歩いてみました

ホテルの近くには、メトロの駅や、ショッピングモールがあり
メトロは、階段を下りるとすぐプラットホームで改札が見当たらなかったので
びっくりしました。

近くの緑の風景

このあと、バスでザルツブルクへ向かいます。