ドイツ・オーストリアの旅(ヴィース巡礼教会) Ⅵ | marieの日記帳

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ドイツ・オーストリアの旅4日目(8月25日)

8時にホテル発を出発しロマンチック街道(一部)を通って、ドイツバイエルン州南部、
ヴィース(行政上はシュタインガーテン)(約234km、約4時間)に到着。

ランチは、ヴィース教会近くのGasthof Schweirger

ドイツ料理マウルタッシェンをいただきました。
イタリア料理のラヴィオリに似たお料理です。

食後、1983年、ユネスコの世界遺産に登録されたヴィース教会を見学しました。


シンプルな外観とはうって変わって中に入ると装飾が優雅でした。




250年以上前に近郊の修道院で放置されていた鞭打たれる姿のキリスト像が
涙を流したという奇跡の伝説から建てられた教会です。

1745年から1754年にかけてヨハン・バプティストとドミニクス・ツィンマーマンによって建てられました。

キリスト像の上には 「聖家族」の絵


淡い色調の教会でこの色合いがロココ様式の特徴だと添乗員の方から聞きました。


時間が許すならしばらくこの教会の中にいて、
ゆったりその空気感に浸っていたかったのですが
再びバスに乗ってポーエンシュバンガウへ(約25km)