すいませんね、随分と御無沙汰しております。
予定では十一月の初旬には単著の原稿を書き上げて、年末進行とは無縁の日々を送ろうとしていたのですが。
根っこがいい加減腐ってるもんで、例によってヒィヒィと悲鳴をあげながらの執筆の毎日。
だめだね、これは。
来年もまたこうなるのかなぁ。他人事みたいに言ってる場合じゃないな。
いい加減、しっかりせねば。
あと少しで還暦なのに。中学校の頃から何も変わっていない。
まだまだ正々堂々、作家と名乗れるような仕事もしてないし。
人に誇れる物を書きたいわけではないが、誰が聞いても「ああ、あの?!」と言ってくれるような物は書いておきたい。
坐骨神経痛などという持病と闘いながら、来年も頑張るしかない。
ま、そんなわけですが、今年も単著は出ました。
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恐怖箱 万霊塔 (竹書房文庫)
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表紙の女性が檀蜜さんに似ているからお気に入り(笑
すいません。
年末進行で激務が続いております。
まずは宣伝させてください。
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怪談四十九夜 怖気 (竹書房文庫)
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こちらに書いております。
今年も参加できました。
来月も一冊出ます。
でですね。
今年もありがたいことに年末に単著が出せる予定なんです。
その為に必死になってる次第でして。
ところが何としたことか、四日前から腰に激痛が走り、まともに歩けなくなりましてな。
お恥ずかしいことに、四つん這いでトイレに行くような具合で。
寝がえりも打てない、どこをどうすれば痛みが無くなるか見当もつかない、本気で絶望しました。
どうやら、坐骨神経痛の酷いやつらしく、安静にしているしか手段がないとのこと。
ただ、あまりにも痛みが酷いし、このままでは執筆すらできないので、ネットで調べた坐骨神経痛治療のトップと呼ばれる整骨院に予約しました。
それが今朝のことなんです。
心配した娘が一緒に行ってくれるというので、とりあえず朝食を食べ始めました。
どうにか正座はできます。というか、正座ぐらいしかできない。
シリアルを食べてたのですが、ちょっと喉に詰まりましてね。
口を手で塞いだまま、ごほんと強めに咳をした途端、痛かった部位が破裂したような感じで急に熱くなり、痛みが消え失せたんです。
……えーと、何を言ってるんだつくねはと。
いや、マジなんですよ。
で、それを整骨院の先生にそのまま伝えたら、
「あー、それは十分あり得ますね。要するに、疲労して張りまくった筋肉が血管や神経を押さえつけてたから痛いんですよ。咳をした途端に、筋肉がリフトアップされて血管が元に戻ったんです。で、血管が勢いよく流れ始めたから、神経も押さえられなくなった。かなり珍しい症例ですけどね」
だそうです。
あと、酷い猫背だそうです。
熊なのに猫背です。
今、物凄く良い姿勢でこれを書いてます。

