年末に向け、待ちに待ったニュースが飛び込んできましてね。

いよいよ我が愛するでんぱ組.incが再始動するんですよ。

今年の二月にライブ活動を停止して以来、何の進展もなくてね。

そうこうしているうちに、メンバーの一人である最上もがさんが脱退して、いつになったらライブ再開するのか不安にならざるを得なかったのですが。

ようやく。

ようやくですよ。今年の年末、12月30日に大阪城ホールでライブ決定‼

大阪城ホールか……

思えば、初めて参戦したライブは大阪城野音だったなぁ。

そこから一生懸命がんばって、大阪城ホールでライブが打てるようになったのか。

しんどかったと思うんだよ。

メンバーの一人が抜けたってことは、歌詞的に歌えない曲も出てくるわけで。

それと、振付も一から組み立て直さなきゃならない。

でんぱ組.incの振付は、同じダンスを全員がやるってのじゃなく、

ひとつの劇を見るようなものがあったりして、六人揃って初めて完成するパターンが殆どなんだよな。

それを一つ一つやり直すってのは、気が遠くなるような作業だったと思う。

それでも彼女達とスタッフは、信じて待っているファンの為に頑張ったんだろうな。

 

俺はもちろん、参戦します。

12月30日、既に休みを取りました。

娘も一緒に参戦します。

今まで溜まっていた熱い思いを爆発させてきます。

というか、始まった途端に泣いてしまうに違いない。

今朝のことなんですが、蛇を助けました。

職場に砂利道がありまして、そこにトグロを巻いていたんです。

ここ最近、朝晩がめっきり寒くなってたでしょ?

多分、この蛇も道を横断しようと試みたんでしょうが、途中で徐々に体温が下がってきて、動けなくなったんではないかと。

俺はミミズとか芋虫とかムカデはダメなんですが、蛇は全く平気でしてな。

むしろ可愛いとすら思えるぐらいで。

しかもこの蛇はまだ子供のようでして、頭なんかも小さいし、体も細い。

模様から察するに、マムシではないな。

シマヘビだな。

だとすると毒は無い。

よし、そーっと、そーっと……

怖くないからね

森へ帰してあげるから

などと他人が聞いてたら二度見するような言葉をかけながら道路にしゃがみ込むおっさん。

あー、やっぱり弱ってるなぁ。

捕まれても指を一巻きするぐらいしか体力が残ってない。

寝そうだな。

おーい。寝ちゃだめだよー。

まだ冬眠には早い。

ちゃんと食べてからにしなさい。

そのまま緑の多い場所へ連れていって離してあげました。

頑張って大きなシマヘビになりんさい。

 

あ、恩返しはいいから。

夜中に戸を叩いて、「今朝助けていただいたシマヘビです。これをどうぞ」とか言って捕まえたばかりのネズミとかカエルとか要らないし。

 

画像も撮影したけど、蛇嫌いな人が多いのでアップしません(笑

 

悩んでおる。

何をかというと、次なる単著のタイトルだ。

最初の三冊は厭という字を含めた漢字二文字にした。

厭怪、厭鬼、厭魂と続いた。

昨年は趣を変え、絶望怪談というタイトルにした。

これが案外好評で、書店でも目につきやすいタイトルだったらしい。

で、今年。

悩んでおる。

巷に怪談本が溢れる時代だ。

忌まわしい言葉は殆ど使われてしまっている。

あまり難しい言葉は避けねばならぬ。

一読できる方がいい。

ふと目についた瞬間のインパクトが大きければ大きいほどいい。

思いついた言葉を片っ端からAmazonの検索窓にぶち込み、重複する書名が無いか調べる毎日である。

つくづく己の語彙力不足を反省する毎日でもある。

 

……なにか良いタイトル、ないっすか。