人生とお金の本質 | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ ニコニコ
 
 
 
お彼岸に入りました。
本日、彼岸の入りです。
お墓掃除をしお参りをし、
久しぶりに長時間草抜きをしました。
腰とか痛くならなかったから、
わたしまだ若いのかしらとプラス思考 口笛
アメリカにいる21歳の孫のインスタで、
ラスベガスに行ってることが判明。
博打してるん、なんぼ賭けたん?とか聞いてみたいけど、
野暮だからスル~。
 
 
 
 
田園風景と日本の集落、空に流れる雲
 
 
 

 

河村真木子著ー2026年1月発行ー。

 

 

「お金に縛られることなく、豊かに、自由に生きていきたい」

ーーそう思わない人はいないだろう。

そして、あなたに子がいるのであれば、

子にもそのような人生を送ってほしいと願っているのではないだろうか。

 

著者は、アメリカの高校と大学を卒業後、

外資系金融機関などで約20年間にわたってキャリアを積んできた。

そんな彼女には娘がおり、

その自主性とお金のリテラシーを育むために、

9歳の時から月に5万円のおこづかいを渡してきたという。

友だちとのつき合いにかかるお金も、

洋服やペンも、すべておこづかいから出してもらう。

それ以上は絶対に追加しない。

このルールの甲斐あって、お子さんは自立した大人に育ったそう。

 

そんな著者が、これまでのキャリアと子育ての経験をもとに、

「わが子へ伝えたい人生とお金の本質」をまとめた1冊。

 

 

 

「自分に投資する」というマインドの養い方
ベル貯金ばかりでは、世界は広がらない
お金とは、今より広い世界を知って、
自由に生きるための道具である。
それにもかかわらず「お金がある=安心」と捉え、
とりあえず貯めておこうとするのは、
どこか矛盾してはいないだろうか。
 
 
だからこそ節約の代わりに子どもへ伝えたいのは、
「お金を自分のために使う練習」である。
限られた資金のなかで、
「何にどう使うのが一番自分の人生に役立つのか?」
と考えれば、自然と使い道を真剣に見極めるようになる。
 
 
著者はアメリカの高校に留学し、帰国後に難関大学へ合格した。
不満はなかったが、より広い世界を求め、
「やっぱりアメリカの大学に行きたい!」と考えるようになった。
 
 
そこで留学資金としてアルバイトを重ね、
200万円を貯めた。
そこには「自分の未来へ投資する」というお金の「使い方」が
前提としてあった。
そして「アメリカの大学進学にお金を使いたいから、
無駄なお金は使いたくない」と考えた結果、
自然と節約するようになったのである。
 
 
もし「使い道がなくても、お金はとりあえず貯めておくべきだから
節約しなさい」と言われていたなら、
留学費用は用意できなかったはずだ。
 
 
 
 

墓石が並ぶ墓地と木々

 
 
 
ベル自分に「投資」する3つのステップ
子どもに対し、
自分への「投資」になるお金の使い方を教えるには、
次のステップが有効である。
 
 
ステップ①お金の「枠」を決めること。
著者は9歳の娘に月5万円のおこづかいを渡し、
洋服も放課後のアイスも、ノートや本、
ディズニーランドのチケット代も、
すべてその範囲でやりくりさせていた。
狙いはお金の使い方に自主性を持たせることである。
 
 
 
ステップ②「欲しいか・必要か」を区別すること。
予算が限られていれば、
お金の使い道を慎重に考える習慣が身につく。
 
 
 
ステップ③「投資か・消費か」を見極めること。
たとえば「食費」でも、
日常の食事は「消費」、人脈につながる相手との会食は「投資」。
このステップは、自分の価値観を明確にする訓練にもなる。
 
 
 
 
 
石灯籠と墓石のある墓地
 
 
 
ベル「経験に投資する」人生のレベルアップ術
お金を増やしたいなら、まず使う必要がある。
投資とはそういうものだ。
 
ただし資金は簡単には増えない。
だからこそ勧めたいのが「経験に投資しておくこと」である。
 
ごく普通の家庭だ育った著者は、
生まれながらに富裕層の暮らしを知る環境にはなかった。
しかし「お金を増やす」「稼げる事業主になる」と考えるなら、
富裕層が何を重視しているかを理解することが不可欠だ。
そこで著者は、「富裕層しか知らない世界」を知るため、
「富裕層みたいな経験」に積極的に投資した。
そこで培った価値観は、仕事にも、資産形成にも、
将来の事業にも、娘の教育や自分の人生にも役立つこととなった。
 
 
その一例が「週末海外旅行」である。
会社員時代の休みは土日だけだったため、
「週末一泊二日のシンガポール旅行」などを頻繁に行っていた。
その狙いは、自分をアップデートすることである。
 
 
著者が外資系金融機関で扱っていたのは、
世界の政治・経済・地政学の影響を受ける金融商品や
投資プランであった。
 
 
「経済は感情で動く」と行動経済学で言われる通り、
人々の言語化されないメンタリティもお金の流れを左右する。
これは日常的に外国人と会話したり
スマホで情報を得たりしていても、決して把握できるものではない。
海外へ定期的に行かなければ情報がアップデートされず、
仕事に支障が出るーーそのような危機感があったのだ。
 
 
「週末海外旅行」に加え、
超高級ホテルに宿泊して富裕層の世界観を体感したり、
ミシュラン星付きレストランで食事とサービスを経験したりもした。
そうした経験を重ねるうち、
「本当に投資になるものにだけお金を使う」
というスタイルが形作られ、
気づけば収入と支出のバランスが取りやすくなり、
貯蓄に回せる額は自然と増えていった。
 
 
 
つづく・・・。
 
 
 
 
冬の木々、雑木林と杉並木
 
 
 
 
モノより経験に投資するメリット、
お金持ちになるために知っておきたい資本主義のルール、
会社という学校で身につけておくべきこと、
世界のどこでも生きていくために必要なスキル、
などが著者自身のエピソードとともにまとめられています。
 
 
大人も知っておきたい「人生とお金の本質」を
学べました。
 
 
では、また明日^^
 
 
 
 

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