こんばんわ![]()
予定通り父のお墓参り経由
母の施設へ面会に行ってきました。
母は89歳になりましたが、自分の年は忘れてました![]()
お幸せなことでございます![]()
想像通り、実家から奥津温泉街までかなりの残雪がありまして、
道路に溶けだした泥水で車はドロドロになりました。
誕生会をしてもらった写真を嬉しそうに見せてくれまして、
軽い認知症ですから
今日もふつうにお話しできて嬉しかったです。
サバンナ八木真澄著ー2026年1月発行ー。
「ブラジルの人聞こえますかー?」のギャグで有名な、
お笑い芸人の八木真澄さんは、
芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格・FP1級に合格。
FPの勉強を始めたのは2022年5月、
48歳で32年ローンを買い、レギュラー番組がすべてなくなったころだ。
後輩芸人の活躍に不安と焦りが募る日々の中で、
自分を変えたいと、挑戦が始まった。
「いかに苦痛を感じずに継続できるか」が大切だと考え、
「世界一ゆるい勉強法」と名付けたオリジナルの勉強法を模索。
その中から厳選して紹介。
基本スタンス
勉強はずっとやるもの
資格を取ろうと思ったら、
試験日に合わせて勉強するのが普通だ。
だが、試験を意識しすぎると、
試験が終わったら勉強しなくなってしまう。
受かったらそれで終わり、
落ちたら次の試験日が遠く感じる。
だから、勉強はずっとやるものととらえて、
勉強そのものを目的にするといい。
試験はあくまでもその腕試しだ。
毎日勉強しても苦痛にならない方法を考えて、
その途中で資格も取る。
そう考えるのがちょうどいい。
勉強しようと思っても時間がとれないのなら、
10分でもいいから勉強することが大切だ。
その時に「10分しかできなかった」と思わないこと。
その日のベストを尽くしたのだからOK.
そうして続けていれば、時間がとれる日も出てくる。
短い時間でも続けることが大切だ。
忙しかったり疲れたりして、
勉強したくない日は、最低限でいい。
無理やりやってイヤにならないようにすることも、
勉強を続けるためのコツだ。
心地よく勉強する
勉強する内容に対して、どれだけ興味を持てるかは大きい。
興味のないところはすぐにやらなくてもいい。
興味のあることから学びはじめて、
それをどんどん広げていくうちに、
興味のなかったことが、興味のあることの隣にくることがある。
それを勉強していくと、
また別のことに興味が湧いたりもする。
そうして興味のあるエリアを広げることが、
楽しみながら勉強するコツだ。
勉強をしていてわからないところが出てきたら、
飛ばしてしまってかまわない。
ここでこだわると、勉強自体がイヤになってしまうかもしれない。
わからないところはテストに出ないかもしれないし、
わかるところからやっていけば、
いずれわかるときが来るかもしれない。
勉強はジグソーパズルのようなもの。
わからないピースはひとまず置いておいて、
わかるピースから取り組もう。
勉強のある生活
自分が勉強したいから静かに
子どもに「勉強しなさい」と言ってもなかなかやる気を
出させることはできない。
だが、子どもに簡単に勉強をさせる方法がある。
それは「自分が勉強すること」だ。
リビングで勉強をはじめ、
テレビやYouTubeを観ている子どもに
「ごめん、集中できないから、音を小さくして」
と何回か伝える。
すると、だんだん子どもも勉強を始めるのだ。
大人が勉強していない状態で勉強しろと言っても説得力がない。
まずは自分が勉強を始めて、その背中を見せるのが大切だ。
子どもたちだけでなく、妻も一緒に、
八木家では家族みんなでリビングで勉強をし、
問題を出し合っている。
家族のコミュニケーションにもなるし、
勉強の習慣もつくのでいいことづくめだ。
一人の勉強は孤独になりがちだ。
だから、仲間をつくっていっしょに勉強するのがおススメだ。
カップルであれば二人でチャレンジするのもいい。
そうすれば、会話は勉強の話になる。
得た知識は人に話すことによって記憶に焼きつく。
お互いに勉強したことを話せば、記憶が整理されていく。
もし話し相手が見当たらないなら、
自分で自分に説明してみるといい。
話すことの効果を感じられるはずだ。
勉強机は使ったことがない
FPの勉強をしていたとき、勉強机を使ったことがない。
ジムでトレーニングをしているときにYouTubeで講義を聴き、
新幹線での移動中やリビングで問題集を解いていた。
移動時間は最強の勉強タイムだ。
これほど確実に時間を押さえられる方法はない。
急いで移動して、家に帰って勉強するより、
ゆっくり移動している間に勉強して、
家に帰ったころには勉強が終わっているほうがいい。
時間に余裕があるなら、
目的地にゆっくり着く列車に乗ってもいいだろう。
日本で一番難しいと言われている試験では、
10000時間の勉強が必要だそうだ。
通勤時間の行きの30分と帰りの30分の勉強を
28年続ければ、
難関試験さえも合格できるかもしれないということだ。
もし勉強を習慣にして生涯続けることができたら、
どんな資格でも取れるかもしれない。
習慣の力は強力だ。
勉強は慣れたものでやればいい
勉強にはテキストとノートが必要という固定観念があるが、
慣れたもので準備すれば十分だ。
「桃鉄」で都道府県を覚えたり、
マンガで歴史を覚えたりもできる。
学び方はなんだっていいのだ。
YouTubeを使った勉強法も効果的だ。
教え方がうまいYouTubeの先生を見つけて毎日見たら、
先生のファンになっていく。
すると、もはや勉強しているのか推しの動画を見ているのか
わからなくなってしまう。
気がついたら勉強していた、というところまで
お気に入りのチャンネルが見つけられたらしめたものだ。
つづく・・・。
子どもに「本を読みなさい」というより、
親が本を読んでいれば自然と読みます。
子どもに勉強させたいなら、
「勉強しなさい」というより、
自分が勉強している姿を見せたほうが効果的です。
勉強はゆるく、心地よく、ずっと続けるもの。
わたしもずっと続けていたいと思います。
では、また明日^^






