こんばんわ 
他人が喜ぶと、自分もうれしくなるのは人間の本能です。
その本能に従って、わたしは成年後見制度の
「市民後見人」をしています。
おふたりを天国へ送り届けましたので、
次の人とのご縁がやってきました。
津山市の某所へ家庭裁判所の事務官さんと、
社協の職員さんとわたしとで面接に行ってきました。
被後見人さんが主たる後見人がわたしでいいのかの面接です。
面接のあと、わたし以外は勤務中ですので
ランチに誘うわけにいかないので、
1年以上前からフォローしている蕎麦屋さんへ
行ってみました。
昔から栽培されている「在来種のそば」の10割そばです。
がんにならなかったら今でも飲んでいるだろう、
わたしの好きなリザーブされたお酒が並んでいます。
おそばのほかにメニューに書かれた1品の数々。
夜はにぎわうのだろうなと想像。
温泉卵にかけるお醤油まで自家製で、ものすごく美味。
炊き込みご飯が食べたことのない味で、
これまた美味。
スマホのアルゴリズムが「心託」というサービスを
何度も表示するので調べてみました。
ひとり暮らしの高齢者が増えている今のニーズをとらえた
サービスだと思います。
相談時に「入院ときの身元保証も、亡くなった後の葬儀手配も全部お任せください」と説明を受け、安心プラン(38万 5,000円)で契約。ところが契約後に届いた書類を見ると、死後事務は別プラン(万全プラン:148 万5,000円)でないと対応できないことがわかった。
「終活の相談を一か所で済ませられる」と聞いて契約したら、実際には弁護士への相談は別料金、税理士への相談も別料金で、思っていた以上に費用がかさんだ。
「心託」の発想は時代に合致しているなあと、
リバースモゲージ と同様になるほどなと思ったのです。
が、本当にご本人が亡くなった後お部屋の片づけとかしてくれる?
誰がチェックする?
とか聞きたいこと満載です。
日本の社会には成年後見制度で、法人後見制度があります。
弁護士さんだったり司法書士さんだったりの専門職の方と、
社会福祉協議会さんとわたしのような市民で
いっしょにお世話する制度です。
今まで金銭トラブルとかあったりして問題もありましたが、
改良に改良を重ねて悪事がはたらけないようになっています。
あなたの街の社会福祉協議会か、
市役所などの福祉課に相談してみられたらいいかと思います。
家庭裁判所の定めた報酬はいただきますが、
民間の事業ほどの高額ではありません。
年金などの所得に応じて決められるようです。
デザートとコーヒーまで味わい尽くして、
税抜き1600円でございました 
何度も足を運びたいお蕎麦屋さんです。
画材屋さんや楽アートスクールの展示会場に近いので、
また立ち寄りたいと思います。
では、また明日^^
