体力おばけへの道 | ふーちゃんのブログ

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ご訪問ありがとうございます。
私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわニコニコ

 

 

 

午前も午後も見守り支援へ行ってきました。

モノの値段が高くなりすぎて、

支援している方たちの預金がどんどん減って行ってます。

わが家もそうです。

支援していると日本の政治のマズさがよくわかります。

とにかく入ってくるお金が少なくて、

出ていくお金が多すぎるくらい多くなっているんです。

こんなときに衆議院選挙が始まるそうです。

2年前で約729億円が使われたそうです。

なんだかねーガーン

 

 

 

 

ロウバイの花と枝

 

 

 

 

のつづきです。

 

 

 

 

運動を習慣づけるコツ

ベル運動を生活に組み込む3つのテクニック

運動を無理なく継続するカギは、

「努力してやる」ではなく、

「気づけばやっている」状態をつくることにある。

「朝起きたら顔を洗う」

「食後に歯を磨く」

のと同じ感覚で、運動を生活に組み込む発想だ。

 

ここでは、そのための具体的なテクニックを3つ。

 

 

①「きっかけ(トリガー)」を設定すること。

朝の歯磨きのあとに10回スクワット、

コーヒーをいれながら足踏み運動、

テレビCM中にストレッチを1種目だけ、

帰宅して靴を脱いだら肩回し・・・・といったように、

すでに定着している行動の直後に運動を組み合わせることで、

運動が生活の一部になる。

 

 

②記録を残すこと。

カレンダーに「〇」をつける、

スマホの健康アプリに歩数を記録する。

ノートに「今日の運動」を一行だけ書くといった

簡単な記録で十分だ。

進捗が目に見える形になると、

モチベーションの持続につながる。

 

 

③「ごほうび」を用意すること。

一週間続いたらお気に入りのスイーツを食べる、

月10回達成したら新しいトレーニングウエアを買う、

朝の運動後に好きな音楽を聴きながらコーヒーを楽しむなど、

ごほうびによって脳に「運動=気分がいい」と

学習させるのだ。

 

 

 

ベル動かない時間を減らす

運動というとジョギングや筋トレのような特別な行動を

思い浮かべがちだが、

それよりも「動かない時間を減らす」習慣のほうが大事だ。

 

まずは1日の中に、「こまめに立つ」「少し動く」といった

短い行動を意識的に差し込むところから始めたい。

 

 

たとえば、1時間ごとに立ち上がり、

背伸びや軽い屈伸をするだけでも筋肉のスイッチが入り、

代謝が上向く。

電話は立ったまま応対する、

立ってノートPCを操作するなども効果的だ。

水を飲みに行く際に遠回りする、

トイレに立ったついでに階段を1階ぶんだけ上下するなど、

移動に小さな工夫を加えるのもいい。

 

 

運動できない日であっても、

「1時間ごとに立ち上がる」

「朝昼晩の食事前に軽くストレッチする」

といったシンプルなルールを設けるだけで、

体調は徐々に変わり始める。

運動が苦手だと感じる人も、

まずは「動かない時間を減らすこと」を心がけてみよう。

 

 

 

1日30秒で効率的に鍛える「イージーHIIT」

ベルイージーHIITを構成する3つのエクササイズ

この本では、3つのエクササイズで構成される運動を

「イージーHIIT」と名付けている。

 

 

そもそも「HIIT(ヒット)」とは

「High-Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)」の略で、

全力に近い運動と短い休息を交互に行うトレーニングの間で

知られてきたが、

近年は健康づくりやダイエット目的の一般層にも広がっている。

 

 

この本が提案するのは、

体力に自信がない人でも安心して実践できるよう、

強度を意図的に抑えた「イージーHIIT」である。

行動体力と防衛体力の双方を同時に底上げできるのが特徴だ。

 

 

イージーHIITは、

スタンドアップ、バックステップ、リズミカルジャンプ

の3種目で構成されている。

 

 

 

ベルスタンドアップ:体力づくりの土台

イスから立ち上がる動作を繰り返す「スタンドアップ」は、

誰でも取り組みやすい運動でありながら、

体力づくりの土台となる優秀なエクササイズである。

 

①安定したイスに浅めに腰掛ける。

両足をやや手前に引き、足幅は肩幅と揃える。

膝とつま先の向きを一致させておく。

 

 

②両手を胸の前で組み、

背筋を伸ばしたまま股関節を使って前傾するのがポイント。

 

 

③立ち上がったら、逆の動きでゆっくり座る。

2~3の動きに慣れてきたら、

お尻がイスに触れた瞬間に立ち上がるようにする。

立ち上がる際は、顎が上がらないよう注意したい。

 

 

 

ベルバックステップ:日常的な機能を鍛える

バックステップは実用性の高いエクササイズ。

歩行や段差の昇り降りなどといった、

日常的で衰えやすい機能を効率よく鍛えられる。

 

①背筋を伸ばして直立し、足幅は腰幅に揃える。

猫背にならないように注意し、視線はまっすぐ前へ。

 

 

②片脚をゆっくり後方へ引きながら膝を曲げる。

しゃがむ際、両手は胸の前で組み、

前脚(残った脚)の膝が約90度になるまで沈む。

このとき膝がつま先より前に出過ぎないように気をつける。

 

 

③後ろ足で軽く床を押し、1の姿勢へ戻る。

左右交互にリズムよく続ける。

前脚の膝が内側へ入らないよう注意。

 

 

 

ベルリズミカルジャンプ:楽しく脂肪を燃焼

リズミカルジャンプは、全身を使って跳ねる運動である。

ジャンプによる上下動が心肺機能を刺激し、

効率よく脂肪を燃やす。

さらに、

リズムに乗って跳ぶことで運動の楽しさを感じられるのも特徴だ。

 

 

①直立姿勢から両腕を真横に広げる。

背筋を伸ばし、姿勢をまっすぐに保つことがポイント。

 

②足が地面から1~2センチ離れる程度に軽くジャンプしながら

脚を開く。

同時に、腕は真横から頭上へとあげる。

 

③着地したら、またすぐ跳んで1の姿勢に戻る。

リズムよく繰り返し、徐々にスピードを上げていく。

 

 

 

ベル1日30秒で「体力貯金」を

スタンドアップ、バックステップ、リズミカルジャンプの

フォームを身につけたら、

いよいよ本格的なトレーニングに入ろう。

 

 

目指すのは、決められた時間内で

正しい動きをなるべくたくさん行うことだ。

これにより、筋肉だけでなく、

持久力、心肺機能、敏捷性も鍛えられる。

 

 

まずは各種目を10秒ずつ実施しよう。

フォームが安定してきたら20秒、30秒と延ばしていく。

 

各種目の間には30秒休む。

初心者や体力に不安がある人は60秒に延ばし、

1種目ごとにしっかり呼吸を整える時間を確保したい。

慣れてきたら50秒→40秒→30秒へと段階的に短縮していく。

 

 

セット数は1セット(3種目)から始め、

余裕が出てきたら2セット→3セットへと増やしていく。

 

 

この3種目サーキットは負荷を抑えた「イージーHIIT」として

設計されているため、

毎日でも無理なく続けられる点が特長である。

最初は各種目10秒ずつの1セットから始め、

余力があれば時間や回数を増やしていこう。

週2~3回でも十分効果は出るが、

短時間でも毎日コツコツ続けるほど

体力の変化を実感しやすくなる。

 

 

スクワット系3種目を用いた短時間のトレーニングは、

運動不足の人や中高年にとってまさに「体力貯金」のようなものだ。

筋力、バランス、持久力、敏捷性をまんべんなく鍛えることで、

日常の動きが格段にラクになる。

短時間でもいいので、日々の生活に組み込んでみよう。

 

 

 

吹雪まろぶ 落ち葉にしかと 大地あり

 

 

 

 

やれそうだなと思えるものがあったら、

ぜひやってみてくださいね。

60歳を過ぎたら

とにかく「貯金」より「貯筋」を。

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

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