こんばんわ
早朝のお月さま、欠け始めました。
今朝は一段と冷え込みました。
カマキリが毎日1匹ずつ
へ行くのを見守っております。
世のあわれ。
個人的に大切なお客さまがあるので、
夫婦で朝からいろいろとがんばりまして
楽しいひと時もふた時も過ごしました
ひすいさんの「世界を変える見方」No.59から。
お医者さんのグループで、
次のような実験をやってみたそうです。
5人の先生が別々に、
「あれ?今日は顔色が悪いけど、どうかしたんですか?」
と声をかけると、
健康だった人が、なんと病気になってしまったのだとか。
今度は逆に、「今日は顔色がいいね」
と病気の人に声をかけると、
患者さんはどんどん良くなっていった。
この実験を通してお医者さんたちは気がつきました。
「もしかしたら私たちは、
言葉で患者さんを病気にさせていたのかもしれない」と。
そうです。
人は言葉で幸せになれるんです。
「なんか、最近いいことないな!」って思っている人は、
いいことがないのではなく、
いい言葉を使っていないだけなのです。
試しに、温泉につかっているイメージで、
「は~」と脱力して「は~、しあわせ~」と
つぶやいてみてください。
脳はある現象が起きたときに、
勝手に合理的な理屈を見つけ出そうとする働きがあります。
つまり、「は~、しあわせ~」とつぶやくだけで、
その瞬間、脳では、
幸せなことを見つけ出そうとする検索機能が勝手に働きます。
「言葉」は、
なりたい「幸せ」を引き寄せる検索エンジン!
「幸せ」と検索すれば、
「今日ごはんが食べられること」
「歩けること」
「目が見えること」
などというふうに、
小さな幸せにたくさん気づけるようになります。
幸せな人って、小さな幸せを見る人。
不幸な人って、小さな不幸を見る人。
どこを見ようとしてるかの違いだけなんです。
いいことがないんじゃない。
いい言葉を使ってないだけ。
「は~、しあわせだな~」と、
とりあえず3回つぶやこう。
では、また明日^^

