こんばんわ
まとまった雨が降りました。
暑さもやっと落ち着くかと思うとホッとします。
先日、キムチ鍋にしましたら夫の不評を買いました。
「霜が降りてからにしてくれやぁ~
」
ま、今日も懲りずにおでんを作りましたけど。
のつづきです。
モワモワをほっこりに変える
いい出会いがまったくない
「出会いがない」と嘆く人は、
半径3メートル以内の人に目を向けてみよう。
カリスマ結婚コンサルタントの白駒妃登美さんは
こう言っている。
「素敵なご縁に恵まれない人の共通点は、
素敵な人の前だけで、いい顔をすること」
あなたが適当に扱った人の友人に、
ぜひお付き合いしたいような素敵な人がいるかもしれない。
適当に扱われた人は、
友人にあなたを紹介したいとは思わないだろう。
目の前の人を大切にしなかったばかりに、
素敵な人と出会うチャンスを逃してしまう可能性があるのだ。
いつだって大事なのは、いま目の前にいる人だ。
周りにいる人をちゃんと大切にすれば、
新しいご縁は自然と広がっていく。
部下が思い通りに動いてくれない
部下が思い通りに動いてくれないと悩む人がいる。
そんな人に問いたいのは
「あなたは、自分を思い通りにできていますか?」
ということだ。
「5キロやせたい」と思ったら1カ月でやせられるだろうか。
部屋をいつもきれいに保てて、
やらなければならないことにすぐにとりかかれるだろうか。
おそらくムリだろう。
自分のことさえ思い通りにできないのに、
他人を思い通りに動かせるわけがない。
だから、思い通りに動いてくれないことに不満を持つのではなく、
思い通りに動いてくれることを奇跡と捉えて、
常に感謝しよう。
人は誰しも、自分に文句を言う人のために
なにかやってあげたいとは思わないものだ。
一方、自分に感謝してくれている人のためなら、
なんとかして力になってあげたいと思うだろう。
つまり、部下を動かしたいなら、まず部下に感謝する必要がある。
ピンチをチャンスに変える
人生は思い通りに行かないものだが、
思い通りにいかないときほど希望がある。
著者自身の人生がそのことを証明している。
著者は、5年間片思いしていた人と同じ大学に進もうとしていたが、
その人にはフラれ、大学にも落ちてしまう。
結果として、仕方なく東京の大学に進学した。
卒業後に入社した会社で配属されたのは、
人見知りの著者に合いそうもない営業職だった。
もちろん成果はまったく出ない。
試行錯誤の末、契約を取るための手段として広告をつくるうちに、
書くことが楽しくなり、コピーライターに転身した。
その転身が、現在の作家活動につながっている。
妻と出逢ったのも、その会社に入ったからだ。
人生が思い通りにいかなかったからこそ、
妻子に恵まれて、いま幸せに生きることができているといえるだろう。
思い通りにいかないときは、
その先に想像を超える幸せが待っている可能性がある。
行きたい道ではなく行った道に天命があるのだ。
クヨクヨからリ・スタートする
「あれもできない。これもできない」と悩む人がいるが、
あなたが凹んでいるからこそ凸の出番があると考えよう。
著者の友人で経営者の菅野一勢さんには、
朝起きられないという、社会人として致命的な欠点があった。
起業したのも、遅刻が多すぎて会社をクビになったからだ。
会社員として働けない以上、
自分が社長になるしか選択肢がなかった。
また、インターネット業界で起業した彼だが、
ホームページは作れないし、
ワードもExcelも使えなかったので、
それらの作業は奥さんに頼むことにした。
長い文章を書くのも苦手だったため、
高校時代の同級生に片っ端から電話をかけ、
フリーライターをやっている人を探して、
ライティングを任せた。
彼に残された仕事は、企画を考えることだ。
これは得意だった。
得意分野に専念し、あとはすべて得意な人に任せた結果、
なんと起業1年目で1億円を稼ぎ出すことができた。
菅野さんには、ラクをしたがるという欠点もあった。
だがラクをしたい一心で仕事をどんどん周囲に任せた結果、
いまでは20社以上の会社のオーナーとなっている。
「自分はパズルのピースだ」と思おう。
パズルのピースなのだから、
大きくなろうとしなくていいし、
凹んでいるところを変えようする必要もない。
凸が活躍できるのは、あなたが凹んでいるおかげだ。
ありのままの形を認めて、周りとつながっていけばいい。
「自分が変わったところで世界は変わらない」という
無力感を抱いている人もいるかもしれない。
だが実は、ご機嫌に過ごすだけで世界平和に貢献できる
ということを知ってほしい。
ハーバード大学が1万2000人以上を対象として
行った研究では、
日々接している家族や友人が幸せを感じていると、
その人が幸せを感じる可能性が15%高まった。
さらに、幸せの影響は友だちの友だちにまで及び、
その人の幸福度が10%高まることもわかっている。
今日もご機嫌でいよう。
あなたがご機嫌でいれば、
周りにハッピーが伝染していき、
世界の幸せに貢献できるのだから。
未来に対してあれこれ考えて不安を感じてしまう人には、
こう言いたい。
「未来は決めるもの。根拠はいらない。
未来はバラ色と決めてしまえ」
『思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル)という名著があるが、
より正確に言うと、
思考が現実化するのではなく、決めたことが実現するのだ。
「なにが見たいのか」「どう生きたいのか」
はあなた自身で決めよう。
ひすいさんのマインドがどこまでも前向きで明るく、
楽しませてくれます。
人は、自分に感謝してくれている人のためなら、
なんとかして力になってあげたいと思うもの。
わたしの生きる原動力でございます。
では、また明日^^



