いつもよりラクに生きられる50の習慣 | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわひらめき
 
 
 
 
 
阪神淡路大震災から28年目。
亡くなった友人知人に生きてる幸せに感謝しました。
お月さまはもうすぐ新月を迎えます。
冷え切った朝の空に浮かぶお月さまは美しさを増しています。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
幼少時代、ケンカの絶えない家庭に育ち、
親類の家を転々として過ごし、
社会人になって入社した会社では、毎月の残業が130時間以上、
オフィスには常に怒鳴り声が響いており、
ストレスまみれの会社員生活を送っていた。
不安だらけの人生、ストレスばかりの仕事、
つらい人間関係・・・こうした状況を好転させてくれたのが
心理学だったという方が書かれた1冊。
 

 

 

藤本梨恵子著ー2022年11月発行ー。

 

 
 
 
 
 
気持ちのコントロール
ベル出来事をポジティブに捉える
宗教家・著述家のジョセフ・マーフィーは、
「世の中にはどんな幸福も不幸もありません。
あるのは思いの違いだけです」と言った。
この言葉からは、出来事の捉え方を学べる。
 
 
あなたは「変わっているね」と言われたら、どう感じるだろうか。
他の人と違うことをよしとしない人は嫌な気持ちになるだろう。
一方、「変わっている=個性的」と捉えた人は喜ぶはず。
 
 
心理学では「出来事は無色透明で、
あなたを悲しませることも喜ばせることもできない」と考える。
同じ出来事を経験しても、捉え方次第で感じ方が変わるのだ。
 
 
著者が学んだNLP心理学では、
出来事はポジティブに捉え直すために「リフレーム」という手法を使う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たとえば「忙しいのに自分だけ雑用を頼まれる」という
出来事があったとする。
そのとき、「仕事は平等であるべき」と考えれば、
やらされ感でいっぱいになり、嫌な気持ちになるだろう。
 
 
だが「仕事はできる人のところに集まる」とリフレームすれば、
「期待されている」
「実力を認められてうれしい」と思えるはずだ。
 
 
 
出来事の捉え方次第で、私たちの気持ちは変わる。
「災い転じて福となす」という言葉があるとおり、
ピンチに見える出来事も、実は成長のチャンスかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ベル無意識を制する
「仕事で成果を上げたいのに、いつも失敗ばかりしてしまう」
「パートナーと良い関係を築きたいのに、最終的に関係を破綻させてしまう」・・・。
 
努力しているのにうまくいかないのは、
意識で願っていることと、無意識で望んでいることが違っているからだ。
この状態は、強力なゴムバンドを自分の腰にくくりつけ、
反対側を大木に結んで走っているようなものである。
いくら努力しても前に進めない。
 
 
 
意識は言葉・思考で、無意識は身体的な感覚、
いわば「なんとなく」だ。
私たちは強力な無意識に突き動かされている。
成功するためには無意識の性質をよく理解し、
無意識を制する必要がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Aさんの母親は専業主婦だったが、
仕事を始め、やがて夫よりも稼ぐようになった。
その頃から夫婦げんかが絶えなくなり、遂には離婚してしまう。
Aさんはこの経験から、無意識に
「女性が男性より高い収入を得ると不幸になる」
と思い込んでしまった。
 
 
 
大人になったAさんは、
バリバリと仕事をこなすものの、
しばしば大きなミスをしてチャンスを逃していた。
これは「女性がお金を稼ぐと不幸になる」と無意識で考えているからだ。
 
 
 
心理学を学び、無意識の誤った思い込みに気づいたAさんは、
思い込みを修正して見事チャンスをつかんだ。
 
 
 
無意識を意識しないと、
人生は誤った無意識に支配されてしまう。
あなたが今抱えている問題が起ったのも、
あなたの無意識が何かを恐れているからかもしれない。
 
 
 
 
つづく・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出来事をどう捉えるかはやっぱり自分次第ですね。
また明日からもこの命、大切に生かしていこうと思います。
 
 
 
 
合掌
 
 
 
 
 

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