こんばんわ![]()
前回の入院でトラブルがあったので、
主治医が早朝7時前に面会に来てくださって、
予定通り午前中に退院できました。
岡山駅まで向かうタクシーの運転手さんが、
「うちの嫁も乳がんなんだよねー。あと数カ月で5年経つんだよ」。
(間もなく寛解ですね、お元気ですか)
「俺より元気
」
看護師さんのポケットもこの「神様のポケット」みたいだな
と思いました。
何でも出てきます。
新人のナースさんがナースセンターまで取りに帰るようなものも、
先輩ナースさんはポケットから出します。
注射した後に貼る絆創膏が足りなくなったときとか、
大きな絆創膏、小さな絆創膏・・・、
ときには小さなハサミだったり、
ナースさんのポケットのどこにそんなに入ってるの![]()
というようなものまで出てきます。
患者さんに善かれと思ってしているのに、
怒られている声もしょっちゅう聞こえてきます。
「大変だね」と言うと、「仕事ですから」とほほ笑む。
若い人から退職前の看護師さんまで、
20代、30代、40代、50代、60代と
年齢層が偏っていない。
だから新人さんが育つのでしょうね。
「怒ってくれる先輩がいて幸せだね」
と伝えたけどあの新人ナースさんわかってくれたかな。
台風で倒れたローズマリーが
元気に花を咲かせていたのが嬉しかったです。
わたしも復活につづきたい。
抗がん剤治療もあと残すところ1回。
入院もあと1回。
白衣の天使さんたちとのお別れは淋しいけれど、
元気になってわたしも「神様のポケット」を
真似していきたいと思います。
では、また明日^^


