薬を使わないうつ病の治し方 | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ星空

 

 

 

 

 

寒さがぶり返してきて毎日が基本的に日曜日のわたしは、

今日も猫といっしょに引きこもり。

夫がいなければ誰とも口をきかないで言葉を忘れてしまいそうです。

なんだかんだ言っても独り身でない有り難さを実感。

同じように時間を持て余すひとり暮らしの知人の電話口からこぼれる愚痴さえも

生きてる実感を与えてくれます。

 

 

 

コロナ禍前にはふつうの年齢の人より元気だった方たちが、

体操教室だったり、ボランティア活動だったり、

老人会だったり、地域のサロンの集まりだったり、

カラオケ教室だったりが休止になっていてうつになっているんじゃない?

と心配していることが増えています。

 

 

 

私(小林正観さん)は年2回、

精神科の先生の主催で講演をするのですが、

今、うつ病がすごく多いそうです。

精神科に来る大半の患者さんが、うつ病だそうです。

 

 

現在では、うつ病の治療薬というのが開発されていまして、

抗うつ剤と言います。

これを飲み続けている間は、明るい気分でいられるんですけど、

止めたら途端に暗い気分になってしまうらしい。

 

 

 

要するに、

抗うつ剤を使って症状を改善するのは20年でも30年でもできるけれども、

心の病を根底から解決する、つまり、

うつ病を治すということは精神科の先生でも、

とても難しいそうなんです。

 

 

 

それほど大変な病気なんですが、

これまで私の目の前にうつ病の患者が8人現れました。

で、実は8人が8人とも全員、治ってしまいました。

短い人は1週間、長い人でも3カ月です。

 

 

 

 

その方法論というのは、

トイレ掃除をすることなんです。

これは私なりに興味があったので、そのメカニズムを考えてみました。

 

 

 

 

で、こういうことではないかという推論があります。

 

 

 

自分で自分のことを好きになると、

なぜか、うつ病って治るんですね。

うつ病の人って自分のことが嫌いなのではないでしょうか。

 

 

 

「私なんかこの世に生まれてこなければよかったのに」とか

「なんで私はここにいるのだろう」って思う心が、

原因のひとつではないかと思います。

 

 

 

でも、その原因なんて考えなくていいから、

今日、ただ今この場から、自分を嫌う心、

自分を否定する心をなくせばいいんです。

 

 

 

人が自分で自分を好きになる重要なポイントというのは、

結局どこで決まるかというと、

いかにバカバカしいことをやれるかということに尽きるんです。

そういうことをやっていればやってるほど、

人というのは、自分で自分のことが好きになるようです。

 

 

 

とにかくトイレ掃除をすると、うつ病が治るらしい。

その8人は、

どうしてもうつ病から脱出したいと思っている人たちだったので、

すぐトイレ掃除をやり始めました。

で、8人が8人ともトイレ掃除をするときに、

手をズボッと便器に突っ込んで掃除をしたそうです。

そのズボッというのをやっていると、

自分を好きになるのと同時に自我が無くなっていくようですね。

 

 

 

それにトイレ掃除は、誰かが覗いていることはないから、

必ず自分ひとりの作業ですよね。

そうすると、誰かから評価されるためにやっているんではなく、

自分がただひたすらやっているわけですから、

そのピカピカした作業の結果として、

自分がとっても好きになるんじゃないでしょうか。

 

 

 

それは、次に使う人が気持ちよく使えるということで、

喜ばれる存在になるということの実践にもつながりますよね。

 

 

 

                   小林正観

 

 

 

 

 

 

トイレクリーナーのイラスト(拭く)

 

 

 

 

 

自分が自分を好きになるトイレ掃除。

トイレには財運を運んでくださる神さまもおられます。

素手で磨くのがコツだそうですよ。

 

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

 

 

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