好かれる親になるための絶対条件 | ふーちゃんのブログ

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こんばんわ星
 
 
 
 
どっさり雨が降りました。
昨日サツマイモを掘ろうと思って挑戦したのですが、
土が固すぎてわたしの手には負えないので、
「雨降って地固まる」のではなくて柔らかくなるのを待ってました。
明日からお芋さんの顔を拝めると思うとワクワクします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日ちょっとショックな親子関係に出逢いました。
お母さんのご機嫌が悪かったのか、
連休明けで仕事が休めないから心が急いでいたのか想像しましたが、
あまりにも男の子がかわいそうで今でもその情景が頭から離れませんの。
 
 
 
 
 
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母親を大好きな男の子はものすごく勉強もするしお手伝いもしますが、
母親を嫌いだと動きません。
しかも、言われたことのすべて反対のことをやります。
母親が嫌ってくれるように動くのです。
 
 
ひたすら賞賛して「あなたはあなたのままでいいのよ」と言いつづけること。
こういう話をすると、
「でも、そのままでいい、と言っても、
わがままを言うようになってしょうがないじゃないですか」
と言う人がいますが、
それは、今まで叩いて、叩いて、意地悪をしてきたから。
 
 
好かれていない母親は、今日から正論を言うのをやめること。
好かれていない母親がいくら強権強圧的に言っても逆効果です。
まず1年くらいかけてから、にっこり笑って
「こうしてくれるとお母さんはうれしい」と言うと、やってくれます。
 
 
 
感情的な母親、感情的な大人を、子どもは嫌うし、軽蔑する。
「自分の感情がコントロールできない大人」を、大人とは認めないのです。
 
 
 
たとえば、子どもは「バカ」と言われたときに、
「そんなことないもん!」とまっ赤になって怒ったり抗弁したり、ケンカになったりする。
そのように自分だったらケンカになるのに、
お父さんから「バカ」と言われたお母さんが
「フッフッフ。どうしてわかるの?」と言ってニコニコ笑っていると
「大人」として認めるのです。
 
 
 
好かれる親になるための絶対条件があります。
 
 
 
子どもは、自分では制御できない感情が、
大人が制御できているのを見るとすごく尊敬します。
そしてそれを「大人」と認識する。
 
 
 
制御できないのが子ども。
だから、「親」が自分に対して何を言っているのか、
何を指摘しているのかということは問題ではなく、
どんなときも笑顔でニコニコして周囲と接している母親を尊敬します。
そして、その尊敬している母親に言われたことは、
「はーい」と言ってやるようになる。
その母親に好かれたいからです。
 
 
ところが、母親が自分の感情をコントロールできないで、
ヒステリックに怒って怒鳴っているのを見ると、
「なーんだ、僕たちと変らないじゃないか。
僕が我慢できるのに、お母さんのほうが我慢していない。
お母さんのほうがよっぽど幼稚じゃないか」
と思うようになるわけです。
 
 
 
じつは、男の子がそのまま大きくなった「夫」というのも、
妻が、自分なら感情的になりそうな局面でニコニコしていられるのを見ると、
「オレより妻のほうがずっと大人なんだな」と尊敬するようになります。
女性は男性に対して、「大人であること」を示したほうがよさそうです。
 
 
 
                         小林正観
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
今日はみまさか朗読の会の定例会でした。
先月はこのご時世お休みにし、
久しぶりに全員そろって朗読の練習ができました。
100歳の詩人柴田トヨさんの「くじけないで」を練習。
わたしも終生、やさしさの中に強さのある母親でいたいと思います。
 
 
 
 
では、また明日^^
 
 
 
 

 

 

アップ

「心の角砂糖は溶けてゆく」も好きです♡