昨日、晴天の中、みまチャンネルの民話の語りの録画に、
先輩おふたりと行ってきました![]()
場所は、5月の過去ブログ
に書いています。
5月の時と違うのは、新緑だった木々が、色づき始めていること・・・![]()
わたしの収録は、一番に終わりましたので、師匠の撮影をいろんな思いを
感じながら、眺めておりました。
老人には大きく分けて二つの 生き方があるそうです。
得られなかったものや失ったものだけを数えて、落胆しながら朽ちていく人。
どんなことにも意味を見出し、人生を面白がりながら、その生を全うする人。
そんなことをあの作家・曽野綾子さんが、「老いの才覚」という著書でお書きに
なっておられますよね。
わたしは、彼女の著書を一回読んだときに、この人、オンナを家庭に閉じ込める・・・右派の作家だなと思ってから、二度と読むことはありません。
(ですが、チラッと立ち読みはしてます
)
わたしがとてもしあわせな田舎暮らしができるのは、
その「老いの才覚」を身に着けた方に囲まれているからに他なりません。
おふたりは、ともにわたくしの母と同い年の77歳。
今年、喜寿でございます![]()
わたくしの母と比べますとき、とてつもなく聡明で、徳を身につけておられます。
わたしは、まだ50代ですから、一字一句間違いなしで読み通せることは
当たり前として・・・、
お師匠さまたちも、一発OK
で収録ができたことに、
わたしはとても感動したのでございます![]()
わたしが、20年後、こんなに素敵に年を重ねているだろうか・・・。
でもね、素敵な人生のお師匠さまと、ともに過ごせる・・・。
わたくし、とってもしあわせです![]()
お願いよ~台風、どうか逸れてねぇ~。
おじいちゃんがね、「コンだけ科学が発達したのに、
台風の眼に爆弾みたいなの落とせんかぁ~!」
って、言っています。










