こんばんわ

こちらの側に落ち度がないのに、
一方的にひどいことを言われた、
されたことを、「理不尽」と言います。
だんだんと理不尽度が増していき、
それでもああじゃこうじゃと言わずにいると、
神様は「合格」と判を押してくれます。
この小林正観さんのお話を昨年の12月17日に書きました。
そのときは自分でわかっていたような気がして、
みなさんにお伝えしたいなと思って書いていたようです。
どこか他人事でございました。
父が入院してからいろんなことがありました。
今までは要介護の2なので病状によっては、
介護度を変更する認定調査をお願いしなければなりません。
介護保険を使うたびにいろんな書類を書きますね。
この10数年書き続けてきたものの、
ある書類には身元引受人だったり、承諾者になっていたりします。
長くなるので詳細は割愛しますが、
ケアマネさん始め組織としてどうなのよという事態に。
午後から権利擁護ネットワークフォーラムがあったのですが、
壇上のお世話になっている弁護士さんに相談しようかと思ったくらいです。
理不尽度10で文句を言わずにいると、
理不尽度20の現象が起きます。
だんだんと増していって、
最後は理不尽度100パーセントの現象が起きます。
たしかに起きました。
五戒(不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句)を言っている間は、
理不尽なことは起こりません。
文句を言っている間は、たしかに起こらなかったです。
他の利用者さんにも同じ対応をしているだろうと推察し、
穏やかな中にも知りうる限りの法律用語を駆使して、
きつく問い詰めましたもの。
人格が向上していくと、
理不尽なことが起きるようになっています。
理不尽度が高まってきたら、
神様に見込まれたということ。
自分が成長しているという証明になります。
最後の理不尽度100パーセントの現象のときも
五戒を言わずに受け入れていくと、
神様からの合格の判をいただけて、人生がラクに楽しくなっていきます。
この正観さんの文章を何度も何度も読み返し、
我慢しようと思ったけど、
ある人のひと言に心が爆発し無理でした。
この分じゃ、わたし地獄に落ちるかも。
では、また明日(^^;)
暖冬だったのに、今日は冬らしい1日になりました。
美作ではみぞれが降りました。
お体ご自愛くださいませね。
