”ドツボです!” | ふーちゃんのブログ

ふーちゃんのブログ

ご訪問ありがとうございます。
私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ月

 

 

いつも楽しく読んではいけないけど、

楽しく読ませていただいているブロガーさんのブログのタイトル、「ドツボです!」。

「無償の愛」に変えてリブログさせていただこうかと思ったのですが、

あまりにも含蓄のある内容なのでそのまま使わせていただきます。

 
 
父親が娘を虐待死させたニュース、辛すぎて流れるとスイッチ切りますブルー汗
今日は今年2回目の小学校の読み聞かせの日でした。
季節柄この絵本を読んだのですが、ニュースのことと目の前の子どもたちの瞳に、
ウルウルしていしまいました。
 
 

 
 
絵がね、なかなかわたし好み。
 
 
 
 
 
昨年からわたしの身近な女子に「無償の愛」について、
うまく説明してあげられないのをもどかしく思っておりました。
彼女は無償の愛を注げる人間なのだけど、問題は彼女の母親。
「こんな母親がいるって私だけやチーン」と彼女は嘆く。
「けっこうどこにでもはないけど、どこにもいるで」と励ましにもならない言葉をかけたっきり絶句。
 
「してやった」が彼女の母親の口癖。
保育園に迎えに行ってやった。
遊びに連れて行ってやった。
あんたの代わりにご飯を食べさせてやった。
・・・とにかく、娘や孫にしてやった、してやったのオンパレード。
 
彼女の夫は激怒し、只今親子の断絶状態でございます。
できるものなら親子の縁を切りたい。
 
 
 

 

 

 

「一生懸命子供の為に、自分は頑張っているのに、子供たちから全く感謝されない。」

「最近は、全く子供が寄ってこないから、自分1人ぼっちで、凄い孤独!!」

言い換えますと、

「家事をするから、自分とお話するのは当たり前。」

「自分は、これだけ頑張っているので、子供から感謝されて当然。」

「私が寂しいから、子供から話しかけてくれるのが筋でしょ!」

どうでしょうか?

そんな親にあなたは、絶対的な信頼を寄せますでしょうか?

もっと言い換えれば、自分の都合ばかりいう人に、

1人の人間として、その人と一生付き合っていきたい!と思えるでしょうか?

 

子供たちは、

「条件付きの愛」か「無償の愛」かを、的確に見抜きます。

 

そして、1人の人間としてもやはり、「無償の愛」に対して、

絶対的な信頼を寄せます。

 

自分ばかりに焦点が当たっている人は、

案外周りの人に対して、「条件付きの愛」で、

接している可能性もありますね!

 

 

 

 

無償の愛とは、見返りを求めない愛のことですよね。

わたしは両親が無償の愛をいっぱい降り注いでくれたから、

わたしの今があると感謝しております。

 

親だったら「してやった」という一言を死ぬまで言ってはならない言葉だと思います。

 

 

では、また明日。

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村

    アップ

鬼は案外家の中にいるのかもしれません。

我が家の福寿草が芽を出しました。

間もなく立春ですね。

今日の2年生に「年の数だけ豆を食べると幸せになれるよ」と伝えて来ました。

知らない子ども多いんです。豆まきして春を迎えてくださいね。