こんばんわ
今日は紺野美沙子さんの「源氏物語の語りを愉しむ」に、
みまさか朗読の会のみなさんと参加してきました。
紺野さんのお着物と源氏物語に合わせて織られた帯の美しさに感動しました。
『源氏物語』とは紫式部(むらさきしきぶ)が書いた物語です。
このお話は世界最古の長編小説の1つとも言われ、
そのボリュームは400字詰め原稿用紙で約2400枚に及ぶとも言われています。
書かれたのは平安時代の半ば。
西暦1000年代の初めに書き始められ、遅くとも1012年までにはできあがっていたようです。
主人公は「光源氏」という数多くの女性と関係を持った今で言うモテ男。
主人公は「光源氏」という数多くの女性と関係を持った今で言うモテ男。
天皇の子供としてうまれるのですが、母親の身分が低かったためその位を継ぐことはありませんでした。
物語はこの光源氏の誕生からその生涯、そして彼の子供や孫の時代、
物語はこの光源氏の誕生からその生涯、そして彼の子供や孫の時代、
約70年間という長い時間を描きます。
また、物語には500人にも及ぶ人物が登場し、彼らの気持ちを表現するための和歌が、
およそ800首も登場するのも大きな特徴です。
紺野さんの語りはすてきでした。
が、わたしは画面に映し出される映像にある女性たちの日常生活のことに、
想像をめぐらしました。
髪をあんなに伸ばし放題にして、シャンプーはどうしてたんだろう?
トイレに行ったときにメチャクチャ困るよねぇ?
とか、不純ですねわたし。
お仲間は和歌の意味が分かったみたいですが、
わたしにはほとんど意味が理解できませんでした
輝くばかりの美しい男の子だった光源氏には、
タイムカプセルができたら一度は会ってみたいなと思った一日でした。
では、また明日^^
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Eテレ「おかあさんといっしょ」に出演されている彼の演奏も
素敵でした![]()
