こんばんわ
10日前からわが家のそばの川では、
ホタルが飛んでいます。
幻想的で、美しいです*:..。o○☆゚・:,。*:.
今日もカフェディパッセロには、
にぎやかなお客さまがお見えになりました。
こちらまで楽しかったです
ホームセンターには、
イワダレソウは売られていますが、
スーパーイワダレソウは売られてませんよね
砂漠の緑化のために開発され、
そしてエネルギーにもなる草だそうですが、
直射日光はお嫌いなようで、
わたしの思い描いた小花の美しい完成形のスーパーイワダレソウは、
この部分だけですの。
カフェの正面には白と淡いピンクを植えていますが、
直射日光の当たる部分では、
美しく繁殖をしないようです。
踏んづければ踏んづけるほどよく育ちます。
まるで、人間に生きる哲学を教えてくれているような草ですの。
結種しないので種で繁殖は致しませんから、
ご近所に迷惑をかけることもございません。
種苗法とかで守られているので、
ちぎって持ち帰ることは御遠慮いただいております。
母屋の芝生は雑草だらけですが、
このスーパーイワダレソウは、密度も背丈もイワダレソウより優れもの。
おススメでございます。
さて・・・、
やっと今朝、日の出とともに、第一陣のツバメの雛たちが、
全員飛び立ちました
ポストにとまってみたり、
車庫の車にチョコンと乗ってみたり、
総勢7羽でにぎやかにしておりましたが、
夕方には家のまわりの電線から私の部屋をのぞいて、
お礼を言ってくれました

成人前の年月は社会性を身につけ、
自我を確立して「大人」社会に入るまでの助走期間です。
ですが、
「精神年齢は実年齢の七掛けに匹敵する」ともいわれる
人生80年時代の現代。
子どもたちの成熟が遅れて「子育て」が長引き、
「親子関係」や「夫婦関係」など、
家族の在り方について
新たな見直しが迫られている気がしてなりません。
ひきこもりの高齢化も深刻化する中で、
課題はいっそう切実なようです。
親はどのように子どもの自立に関わるべきか、
どのようにその役割を降りるのが正しい「親」のやめ方なのか、
これからの家族はどうあるべきかを、
ツバメの子育てを眺めながら考えました。
例年は巣立ったあとでも
夕方になると巣に戻って寝ているツバメたちですが、
今年のツバメは戻ってこないので、
ツバメの両親の子育ては完ぺきだったようでございます
子育ての「終わり」は、
子どもの自立と正しい「親」のやめ方にかかっている、
そういうことでしょうね。
では、また明日(*^.^*)
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就業カウンセラーと精神科医の著者ふたりが徹底討論。
「成熟の遅れ」の要因を検証し、
親子関係の在り方を探る。
「成熟の遅れ」という問題を考える上で、
家族論に踏み込んだ本書から得るものは多いと思います。
