ツメが甘いのはダメ | ふーちゃんのブログ

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こんばんわ星空
 
 
昨日実家から夏豆を大量にもらってきました。
 
 
段ボール箱3箱がーん
 
 
美作インターで下車し、
親しい人のところへ1箱分差し上げました。
 
 
 

 
 
 
夏豆は、そら豆よりも小粒で剥きにくいです。
 
 
ですがおばあちゃんの暇つぶしには、
絶好の遊び道具だと思って、
今日カフェディパッセロにお客さまがいらっしゃっていた間、
ずっと豆皮ムキに精を出していてくれました。
 
 
 
 

 
 
 
親ツバメが飛翔を促すのですが、
この2羽がどうしても飛ぼうとしません。
 
 
縁に停まって羽をバタバタさせてみたりするのですが、
やっぱり巣の中にこの2羽だけ引っ込んでしまいます。
 
 
 
 
お店のことに神経が傾いていると、
おばあちゃんに豆皮をむかせ続けていることを
忘れてましたははは
 
 
エアコンをつけてあげるのを忘れていたので、
熱中症スレスレでございましたえへへ…
 
 
 
わたしの介護も詰めを甘くしたらいけませぬ。
 
 
反省、反省涙
 
 

 

 

 

 
農政家として、
江戸時代後期の農村を復興させた二宮尊徳。
 
 
彼が、家族との食事中にたくあんを食べようとしたところ、
下の皮まで切れておらず
つながったままだったことがありました。
 
 
そのたくあんを見て、
尊徳はこう言いました。
 
 
「たくあんを作るまでには様々な作業がある。
漬物石をおろし、
糠から大根を引き出し、
糠を洗い、
包丁で切る。
しかし切るときの力が足りないと最後にはこうなってしまう。
多くの人たちが最後の最後、
力を抜く。
だから成功できないのだ」。
 
 
どんな物事も、
最後まで緊張感を持って臨むようにしましょう。

 

 

 

 

 

 
 
第一歩は何でもない。
困難なのは、最後の一歩だ。
ヴィクトル・ユーゴー(フランスの詩人)
 
 
一方は「これで十分だ」と考えるが、
もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
そうしたいわば紙一重の差が、
大きな成果の違いを生む。
松下幸之助(松下電器創業者)
 
 
 
完璧だと思っても、
もうひと押しすれば、おまけが手に入る。
トーマス・エジソン(米国の実業家・発明家)
 
 
ー出典は、「人生はもっとニャンとかなる」(文響社)よりー
 
 
 
 
 
詰めが甘い とは、
最後の 仕上げの段階で失敗したり、
最後の詰めが不十分であったりするさまを表す表現のこと。
 
 
将棋用語ですよね。

 

 

では、また明日(^^ゞ

 

 

 

 


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明日から6月ですね。

本当の夏がやってきます。

体調の変化にお気をつけください。