したたかな女 | ふーちゃんのブログ

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こんばんわ星空
 
 
今日もいつもの日常が終わりました。
 
家事の合間を縫って、
おキンばあさんの手袋を編み続けております。
 
 
編みながら、
昨年89歳でお亡くなりになった226事件の生き証人だった
渡辺和子さんの録画を視ました。
 
 
9歳のときに、
目の前で、父親である渡辺錠太郎 (教育総監・陸軍大将)さんが、
散弾銃で撃たれて死ぬのを見ておられたといいます。
 
 
岡山県にありますノートルダム清心女子大の学長を
長いこと務められたことでも有名ですね。
 
 
やさしさと、寛大さを身につけた、
まさにクリスチャンとはこういう方のことだと
思える立派な方でした。
 
 
彼女が生前のインタビューに答える中で、
「私は女のしたたかさも身につけているのよ。」
というようなことをおっしゃっていました。
 
 
 
 
したたかな女って、どういう女のことでしょうか。
 
 
「したたかさ」は、=「強さ」?
 
 
「したたかな女」って、
あまり良い意味で使われない印象がありますね。
 
 

計算高く立ち回り、
うまく世の中を渡っていく彼女たちは、
生きるスキルに長けている人種らしいのです。

 

そのため、
やっかみを受けることもありますが、
それすらも受け流す強さを備えているのが、
したたかな女たち。

 

最強の女像であるらしい。

 

「あなたって、したたかな女ね」と言われたら、
褒められているとは言えないかもしれません。

 
 
 
・計算高い

・媚びを売るのが得意

・自分をよくみせるために嘘をついたり人のせいにしたりする

・相手がお金を持っているかどうかで判断する

・プライドが高いが人には知られたくない

・いつもニコニコしていて愛想がよく、人当たりがよい

・特別感を与えるのがうまい

・うそ泣きが得意

・聞き上手

・自分のことはあまり話さない
 
詳しくは下矢印
 
 
振り返るわたしの人生の中にも、
それなりにいました。
 
 
嫌いでした。
 
 
でも今は、
時には、したたかな女になってみようかな
と思ったりもするのです。
 
 
渡辺和子さんの言う、
「したたかな女」とは、
芯の強さをもった女性のことだと。
 
 
 
置かれた場所で咲くことを教えていただいたことに、
心から感謝しております。
 
 
では、また明日(*^.^*)
 
 
 
 
 
置かれた場所で眠っているマコぐぅぐぅ苦笑