ひとつの能力 | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ乙女のトキメキ

 

 

毎日が日曜日のわたしにとって、

生活の中で一番好きなことは洗濯です。

 

 

ですが、おばあちゃんは干すことと、

取り込んでたたむことを生きがいとしておりますので、

わたしの唯一の楽しみがここ何年も奪われているのが現実です。

 

 

ドラッグストアで

、洗濯に関する新商品のチェックは欠かしませんし、

柔軟剤やその他生活に関するお掃除グッズのチェックは、

わたしの楽しみでもございます。

 

 

洗濯という作業をとっても、

それにまつわるいろいろなことも、

ひとつの趣味にできるくらい奥が深いのです。

 

 

洗濯程度のことでねぇ・・・、

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

ま、わたし一人が洗濯をして気持ちがいいなぁと

思っていればいいのであって、

「いい趣味ですねぇ」とか言われなくてもいいし、

つまらないことを面白がってと、

言われたくもありません。

 

 

 

 

 

日常のどうでもいい場面で、

他人を打ち負かさずにはいられない人がいらっしゃいます。

 

 

そういう人は適当にいなしておけばいいのですが、

時々深追いしてきて、

こちらから精神的な何かを

奪わずにはいられない人もたまにおられます。

 

 

ゲームならば、

今日は負けず嫌いの相手をしている気力はないと思えば、

疲れているからだとかいろいろと理由をつけて、

避けることもできます。

 

 

始末に負えないのは、

簡単な雑談の中で、

相手をねじ伏せようとしてくる人です。

 

 

相手はただ熱くなっているのかもしれませんが、

もしかしたらそういう上下関係を作る会話の仕方しか

知らない人の可能性もあります。

 

 

普段はふつうの会話をしている人でも、

ところどころ、

相手と何か競うようなところを見せて、

わたしを疲れさせる人もいます。

 

 

ま、社会人で無くなり、

そういう人にはめったに会わなくなったので、

平和ではありますが、

つまらないと思う時がございます。

 

 

競うことがない生活は、

頭が錆び付くような気さえするのです。

 

 

競わないことと、

競うことは表裏の関係にあるらしいのです。

 

 

この二つを隔てているのは、

自己満足なのだと。

 

 

手っ取り早く、

洗濯という行為には

満足感があるよOKというわけではなく、

日常における「うまくできたなぁ」とか

「今の自分はやれている」とか、

「こりゃぁおもしろい」

という感覚をじっくり養うことには、

他人と競わずに済むというような効果があるような・・・。

 

 

自己満足という表現には、

あまりよくないような言葉として扱われますが、

人に評価を強要せず、

自分一人だけが味わうものであれば、

特に害はないし、

日々の力になってくれるものだから。

 

 

生活しているということの細部は、

決して捨てたものではないし、

そこから喜びを受け取ることは一種のわたしの能力かも?

 

 

それも天性のものというわけではなく、

日常の何気ない行いの中で、

「気持ちいいなぁ」だとか、

「すっきりした」という感覚が訪れたとき、

それに耳を澄まして、

覚えておけばしあわせ感が増すのです。

 

 

そして、

「負けていいこと」と、

「これは負けてはいけない」ということもまた、

分けるべきだと思うのです。

 

 

何事も他人と比べて

負けたくないという人はいると思います。

 

 

それでその人自身が高められるのなら、

悪くはないでしょうけど、

いろいろなことをできよう、しようとし過ぎて、

器用貧乏になるだとか、

負けるたびに心労を感じるだとかいったことがあるのは、

よい事ではないような気がします。

 

 

「これをやらせたら私が一番かもな」

と思えることをひとつ持って、

村内一を目指すレベルから磨いていくことの方が、

心の充足につながるかもねなどと考えたりも致します。

 

 

わたしの一番かもねは、

宇宙人との対話能力です宇宙人宇宙人カナヘイハート

 

 

競わないで暮らしていられることは、

ひとつの能力です。

 

 

わたしがいくらおばあちゃんと同じように

洗濯が好きだからといって、

「おばあちゃんよりうまく洗濯をした」

という証明が欲しいわけではありませんし、

柔軟剤の銘柄を競ったりする必要もありません。

 

 

それでももし、

この村内で洗濯自慢や、

宇宙人の扱いに長けている人に会ったら、

どうしましょうカナヘイびっくり

 

 

まずは、そのやり方を聞いて、

いいところがあったら素直に取り入れ、

自分の方が上だわと思ったら、

作り笑顔でお天気と今晩の献立の話題に変えて、

宇宙人がおなかをすかして待っているからと、

退散する。

 

 

競わないでいられること、

毎日が日曜日のわたしのひとつの能力だと、

自信を持って言えるのです。

 

 

では、また明日(*^.^*)

 

 

 

 


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今日はカフェディパッセロの掃除を念入りにしました。

お掃除も心を磨く作業なので好きですが、

腰を上げるまでに時間がかかります(^▽^;)