こんばんわ![]()
昨日も、殺生をしてしまいました![]()
毎日、キリギリスをあの世へ送っていますが、
昨日は別の生き物の、今もその物悲しくて痛そうな顔が浮かんできます![]()
わが家のツバメが、
まだあちこちにおりますの。
廊下から手が届くところにもいたりなんかして、
かわいいことに違いはないのです。
こちらのヒナたちは、
取りあえず危険はありませんの。
白壁ですから。
常にカメラ目線をしてくれます。
全部見えませんが、5羽います。
この子たちのおかげで、
クーラーがつけられなくて、節電にはなりますが、
わたしたちは暑いです![]()
問題は車庫に居るツバメです。
壁がコンクリートですので、
ウロコをひっかけて登ってくるんです、
ヘビが![]()
出先から帰って来て車をバックさせようと、
サイドミラーを見ましたら、
ロープ?があります。
ま、住み慣れた家ですので、
そこにロープがあるはずもございません。
ヘビです![]()
あわてて車を放り投げて、
ナタを振り下ろしました![]()
弾力性があるからか、
ナタなんか研いだこともないから切れません。
「ナムダイシヘンジョウコンゴ―・・・」
を唱えながら、
格闘すること数分。
ヘビはあの世へ参りました。
それからのことは、聞かないでください![]()
年を重ねると、感受性がにぶり
無感動になっていくという人もいます。
自然の美しさや小動物に、
無邪気に感動できる人は、
心の若さを保つことができるのではないかと
思っております。
ですが、美しい景色の裏側には、
都会では絶対にしないだろうという行為の連続があります。
昨日のヘビのいた場所、
頭上のツバメのヒナたちを見るたびに、
わたしの今日の心のレベルは、
ミニマムになっていくのです。
「ナムダイシヘンジョウコンゴ―・・・
ナムダイシヘンジョウコンゴ―・・・
ナムダイシヘンジョウコンゴ―・・・・・・・・」
では、また明日(^_^;)
殺生で検索したら・・・、
『高齢の住職に、
遠くに住んでいて墓参りできない人はどうすれば良いのですか?
と聞いたら、そんなこともわからないのか?
今はグーグルアースというのがあるだろ、
それでお墓を見つけて手を合わすんだ。
と教わりました。
何もしないよりは良いのではないかと思いました。
ご参考までに。』
というのが、ツイッターらしきところに出てました(゚_゚i)



