心のレベル | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ新月

 

 

昨日も、殺生をしてしまいました目

 

毎日、キリギリスをあの世へ送っていますが、

昨日は別の生き物の、今もその物悲しくて痛そうな顔が浮かんできます涙

 

 

わが家のツバメが、

まだあちこちにおりますの。


 

 

廊下から手が届くところにもいたりなんかして、

かわいいことに違いはないのです。

 



 

 

こちらのヒナたちは、

取りあえず危険はありませんの。

 

白壁ですから。

 



 

 

常にカメラ目線をしてくれます。

 

全部見えませんが、5羽います。

 

この子たちのおかげで、

クーラーがつけられなくて、節電にはなりますが、

わたしたちは暑いですあせる

 

 

問題は車庫に居るツバメです。

 

壁がコンクリートですので、

ウロコをひっかけて登ってくるんです、

ヘビが泣き

 

出先から帰って来て車をバックさせようと、

サイドミラーを見ましたら、

ロープ?があります。

 

ま、住み慣れた家ですので、

そこにロープがあるはずもございません。

 

ヘビですガーン

 

あわてて車を放り投げて、

ナタを振り下ろしましたガーン

 

弾力性があるからか、

ナタなんか研いだこともないから切れません。

 

「ナムダイシヘンジョウコンゴ―・・・」

を唱えながら、

格闘すること数分。

 

ヘビはあの世へ参りました。

 

それからのことは、聞かないでくださいえー

 

 

 

年を重ねると、感受性がにぶり

無感動になっていくという人もいます。

 

自然の美しさや小動物に、

無邪気に感動できる人は、

心の若さを保つことができるのではないかと

思っております。

 

ですが、美しい景色の裏側には、

都会では絶対にしないだろうという行為の連続があります。

 

 

昨日のヘビのいた場所、

頭上のツバメのヒナたちを見るたびに、

わたしの今日の心のレベルは、

ミニマムになっていくのです。

 

「ナムダイシヘンジョウコンゴ―・・・

ナムダイシヘンジョウコンゴ―・・・

ナムダイシヘンジョウコンゴ―・・・・・・・・

 

 

では、また明日(^_^;)

 

 

 

 


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殺生で検索したら・・・、

『高齢の住職に、

遠くに住んでいて墓参りできない人はどうすれば良いのですか?

と聞いたら、そんなこともわからないのか?

今はグーグルアースというのがあるだろ、

それでお墓を見つけて手を合わすんだ。

と教わりました。

何もしないよりは良いのではないかと思いました。

ご参考までに。』

というのが、ツイッターらしきところに出てました(゚_゚i)