こんな寒い日に、何かいいことないかしら?
早く春が来ないかしら?
ドンヨリした曇り空をうらめしそうに見上げ、
心の内でそうつぶやきました。
突然大きな花束が私宛に届き驚く、
「おめでとう」と添え書きまである。
わたしの誕生日は夏だ。
思い当ることがない。
宛名を確かめる。
確かにわたし宛だわ。
ところが差出人の名前がない。
これが「おめでとう」ではなく、
「ありがとう」だったら、
わたし誰かにいいことしたかしらん?
なぁんてね、おめでたく思うこともできるけど、
「おめでとう」では、思い当らないから落ち着かない。
でも、よく読んでみると、
「おめでとう」でも、「ありがとう」でもなく、
「おめがとう」
となっていることに気づく。
届いた花束は、洗練されていてまるでブライダルブーケのよう。
そんな謎の花束を夢の中で受け取りました
今日は私たち夫婦の35回目の結婚記念日です。
お昼ご飯をおばあちゃんと3人で食べながら、
結婚式の日もこんな寒い日で、
雪が降ってたなぁ・・・とか、
話したわけですが、
おばあちゃんはすでにそのような会話は通じません。
ま、それでいいのです。
2030年には、「生涯未婚率」が、
男性30%、女性23%になると予想されています。
生涯未婚者だけでなく、
伴侶と離別や死別した人を加えると42%、
全体の半分弱がシングルで生きていくことになるといいます。
「孤独な日本」がやってくるのです。
超高齢化社会を迎える日本の大問題だというだけでなく、
その時70歳を超えた年になる私たち夫婦にとっても
切実な問題だと思うのです。
果たして年金はどこまで減額されるのか?
生きていけるのか?
そこでわたしは今日の結婚記念日に考えました。
人間は一人では生きてはいけない弱い動物だから、
パートナーを亡くしても生きていけるように、
今まで以上に、地域のつながりや、
趣味や楽しみを同じくする人間関係をつくろうと。
そしていよいよ一人で生きていくのがつらくなったら、
シェアハウスに入居します。
ワイワイ言いながら、にぎやかに共同で過ごすのです。
これなら淋しくありません。
でもひとりで入居するのはつらい。
気が合う人ばかりだとは限らない。
だから、気の合う2・3人の仲間といっしょに入りたい。
自分の人生を、自分らしく最後まで生き切りたい。
そのためにいっしょにシェアハウスに入居してもいいと思ってくれる、
そんな濃密な人とのつながりを、
今からつくっておきたい。
それが当面のわたしの目標です。
ま、旦那はどう考えているのか知りません
私たち夫婦にとって、一番のしあわせは、
普通のことが普通にできること。
そして、たいした病気もせず、健康で暮らせていること。
今日まで私たちを支えてくださった
すべてのみなさんに心より感謝いたしますm(_ _ )m
36年めが迎えられますよう
明日からまたがんばりますね☆彡
では、また明日(*^.^*)
にほんブログ村 ←
暖かくしてお休みくださいね