体調がこのところずっとさえないので、
今までなんとでもやり過ごしていたことが、億劫になっております![]()
おひとりさまランチなんか行くのなら、わたしを誘ってよぉ~という友人が
それぞれに数人待っていてくださるので、
約束をしたくても、うちの義父母の体調次第になりますので、
みなさんを待たせているかと思うと、これまたストレスになります
こういう時は、やはり体を無理にでも動かすことや散歩にでかける
そして、大好きなブロガーさんのブログめぐりに限ります
「小中学校や高校時代、どんな人も一度や二度は先生に褒められたことが
あると思います。何をどう褒められたか、その時の場面を鮮やかに思い出せるのではないでしょうか?
褒め言葉のすごいのは、そんなふうに一生忘れられないものとして記憶に
刻まれるところです。」
誉め言葉についてこう話すのは、
『蕎麦ときしめん』で野坂昭如氏に、「とんでもない小説」と言わしめ、
パスティーシュ(様式模写)文学という分野を開拓された作家の清水義範さん。
この清水義範さんの本を御主人さまとのお出かけ先でお買いになったことが
今日のママゲリア聖子さん のブログに書かれています。
(芸術家一家で、昨年の息子さんがいらっしゃるミラノ旅行記もぜひ遡ってご覧ください)
この清水さんは、10年ほど前まで、名古屋で小学生を対象とした作文教室を
開いておられました。
「子どもたちには、1にも2にも褒め言葉です。
『この表現おもしろい! いいたとえを使ったね!』とひたすらいいところを
見つけて褒めたそうです。
どこを褒めるか苦労する場合も、『長く書けたね! 字がきれい!』など・・・、
必ずどこかを褒める。
人は褒められなければ育ちません・・・ともおっしゃっています。
褒めることが最上の教育方法だと思っています・・・とも述べておられます。
人を褒めるには、言うべき瞬間を見極めるという高等テクニックが必要で、
さらに、的を外しては褒め言葉になりませんね。
そしてさらに、褒めるにはエネルギーも要りますね。
褒めるとは、「正しい評価をすること」であり、一定の観察眼も必要です。
観察するには、その人に関心を向けなければなりませんし、
相手に対する暖かな思いが出発点にもなります。
相手の良いところに注目して認めるという心の余裕も必要になってきますね。
これが、なかなか難しい![]()
褒められれば、子どもは良い子になり、旦那はよく働き、
わたしは良い奥さんになり、義父母はわたしの支持に忠実になります。
言葉に過ぎないものが、褒めるということによって、
人にプラスのエネルギーを生み出し、大きく作用するのだとも
清水さんはおっしゃっています。
プラスのエネルギーを与える言葉かけ、まずは義父母へから・・・を、
今日も実践するよう努力したいと思っています
君は本気で生きているか?
ゲーテ
わたしはのほほんと生きている。
ふーちゃん
今日は、雨になるそうです。
お部屋でのんびり過ごします
