そして検察官に会う | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

アクセス数が、日々200~500の間をウロウロしている

私のブログに、昨日は1000件を超える数目


これは・・・と、時間を割いたものより、ただ過去の体験談に

アクセスしてくださる人が、多いことに!!!!!!!!していますドクロ


で、お芋ちゃんの記事を後回しにして、本日も、これ↓です。


過去ブログを読まないと、ちっとも理解できない内容です。


悪しからずご了承くださいませ(*v.v)。




年が明けて、1月5日、わたしはさっそくまた、検察庁に出向き、

検察官に、お会いしました。


職員さんはとても親切で、とても丁寧に応対し、検察官室に案内して

くださいました(*v.v)。


「昨年、わざわざお越しいただいたのに、不在にしていて申し訳

なかったです。」



「で、なぜ、ここまで足をお運びになられましたか?」



今までの経緯を説明し、また、わたしの怒りも説明し、

わたしが、停車して、トラックが通り過ぎるのを待っていたこと。


また、フロントガラスが、自分に降りかかって来るのを

避けるため、自らのとっさの判断で、田んぼに転落したこと。


そして、わたしの過失割合が不当に評価されていること。


ドライバーや、保険会社の担当者に、おばさん扱いされて、

こちらの運転ミスだと言われていることetc...


じっくり耳を傾けて下さいました。


まさに、好紳士です苦笑


もちろん、実況見分調書を、わかりやすく説明してくださり、


「あなた被害者でしょう?この調書を見る限り、何を困ることが

 おありでしょうか?」


「だから~、わたし過失割合が、1:9って言われて、

憤慨しているんですよ。」


「あなたが、1割でしょう?」


「いえ、相手は、わたしの過失が、9割だと言うてますあせる


「相手は、昨年自動車運転過失傷害罪で、裁判は終了してますから・・・。

 あなた、被害者ですよ。」


「ですが、保険会社は、あくまでも、2台目のトラックに、わたしが

 運転を誤って、自分で追突したって言うんですむかっ


「お気の毒に・・・、でも検察は民事不介入ですからね。」


出た~叫び叫び叫び~、また、また、民事不介入ですドクロ




でも、その検察官の優しかったこと・・・。


「わたしが一番、困っているのは、相手側が、保険処理を先延ばしにして、

 話し合いのテーブルに着いてくれない事なんですあせる


「では、相手にわたくしが、電話してあげましょう。」


(へっ? そんなことできるの!?


で、目の前で相手に電話してくださって、


「勤め先の保険担当が、わしに任せとけとかなんとか言われて、

任せていると言ってます。」


「でも、今お聞きになったとおり、自分自身の事なんだから、

 社会的責任を果たしてください。ってわたくし、言いましたでしょ。」


「わたくしができることは、ここまでです。早く、あなたに

 平穏な生活が戻ることを、祈ります。」



もちろん、わたしは、その優しい検察官に、深々と頭を下げ、

事故解決は、していないものの、なんだか心をすっきりさせて、

家路についたのは、言うまでもありません。




そして、しばらくして、裁判に向けて、念入りな打ち合わせをするために、

弁護士事務所へ、出向くことになったのです。



                       つづく・・・



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