今日は「話に臨場感を出す方法」その3をお伝えします。
1)どこかへ行った
2)そこで何をした
3)こんな風に感じた
これらを書く時、下記3つを気にしながら書いてみて下さい。
「時間」を書く
「セリフ」を使う
「固有名詞」を使う
この記事を例に、具体的な書き方をお伝えします。
「固有名詞」を使う
「名詞」ではなく「代名詞」でもない「固有名詞」
これが文章に臨場感を与えます。
記事でも「固有名詞」を使っています。
・小6の時の担任は「みのる」でした。
・その家には「ちびまる子ちゃん」が全巻そろっていました。
・その家には「ちびまる子ちゃん」が全巻そろっていました。
これがもし……
・小6の時の担任はM先生でした。
・その家にはあの大人気漫画が全巻そろっていました。
・その家にはあの大人気漫画が全巻そろっていました。
こうだったら、
受ける印象はいかがですか?
個人情報にあたる固有名詞を、無理に使う必要はありません。
それは誰?それは何?
その情報が詳しければ詳しいほど「そういう人なんだ」とか「あ、あれか」という、「具体的なイメージ」が読み手の頭に浮かぶのです。
ぐっと身近な話に感じるのですね。
ただし……
専門的な固有名詞を使う場合は、その言葉の説明を少し加えてみてください。読み手が困らずにすみます。