今日は「話に臨場感を出す方法」についてお伝えします。



1)どこかへ行った
2)そこで何をした
3)こんな風に感じた



これらを書く時、

 

下記3つを気にしながら書いてみて下さい。



チェック「時間」を書く
チェック「セリフ」を使う
チェック「固有名詞」を使う




この記事「小6、夏のエスケープ事件」を例に、
具体的な書き方をお伝えします。




チェック「時間」を書く


それはいつのことなのか?
記事ではいくつか「時間」について書いています。


・それは夏のある日
・平日の昼間
・30年近くたった今



書く時は、できる限り詳しく書いた方がよいです。



「ある日」よりも「夏のある日」
「昼間」よりも「平日の昼間」
「今」よりも「30年近くたった今」



という具合です。
もっと詳しく書いてもいいですよ。



「夏のある日」よりも「1986年夏のある日」
「平日の昼間」よりも「7月第2週、平日の昼間」
「30年近くたった今」よりも「あれから29年。今思うのは……」




それはいつのことなのか?
 
 

その情報が詳しければ詳しいほど「なんか面白そう」という「期待感」が読み手の心にわいてくるのです。
 


小説のイメージですね。




チェック「セリフ」を使う
チェック「固有名詞」を使う
 


上記2つについては明日明後日に!