の続きです。
2日目の朝、部屋から虹が見えました。
虹の根元がわかると喜んでいたら、
朝食会場ではたまたま座った窓際の席から外を眺めると、また虹が現れました。
しかも今度は端から端までくっきりと。
海にできる虹ってこんなコンパクトなの⁈
朝食を食べながら虹を見られるなんて贅沢。
虹が消えるのとともに雨雲も流れていき、
出掛ける時には青空になっていました。
この日最初に訪れたのは佐渡金山。
佐渡金山は子どもの頃から合わせて3、4度目となるんですが、
今回はそこで開催されているアイランド・ミラージュという体験アトラクションを事前申し込みしていました。
佐渡金山のルートの一角をMRグラスという眼鏡を掛けて案内通り進んでいきます。
何もない薄暗い金山の通路は眼鏡を掛けることでプロジェクションマッピングの世界に変わります。
佐渡金山には
道遊坑 明治官営鉱山コース
宗太夫坑 江戸金山絵巻コース
の2つのコースがあるんですが、
アイランドミラージュは道遊坑 明治官営鉱山コースとなり、出口から最初の入口に戻ると、アイランド・ミラージュのチケットで道遊坑 明治官営鉱山コースはもう一度入ることができます。
追加料金を出すと宗太夫坑 江戸金山絵巻コースに行けるため、一度受付で追加料金を支払って宗太夫坑 江戸金山絵巻コースに行きました。
30秒以内に金塊をこの穴から出せるかの挑戦。
私はちょっと持ち上げるぐらいしかできません。
男の人でもここまで持ち上げるのもやっとです。
金の重さを体感できます。
2つのコースを回ったところで軽く足の疲れを感じ、
金粉入りのアイスコーヒーで小休止。
そして再度入り口に戻って、アイランド・ミラージュのチケットを見せて、
道遊坑 明治官営鉱山コースを今度は眼鏡無しで行きました。
殺風景な通路がアイランド・ミラージュで異世界に変わります。
夏でも寒い金山の中から抜けて一気に35℃近い炎天下へ。
木陰は涼しくて、こんな線路を歩いているとガッタンゴーを思い出してしまいます。
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