先日人生何度目かの佐渡に行ってきました。


出航直後。


見当たらなかったカモメがどこからかやってきたので、

カッパえびせんで気を引きます。



お天気どうなるかな?と少し心配はしていたものの、結局3日間全て夕日を見ることができました。


2泊3日でお世話になったのはホテル大佐渡。



今回カーフェリーとのパックだったのでお部屋は選べずこちらの和室でしたが、広さは十分。



窓から見える水平線がとても綺麗でした。


お部屋のお風呂も綺麗でしっかりスペースもありましたし、くつろげました。




ウェルカムドリンクをラウンジの外の足湯でいただきました。


こんなふうに足湯に浸かりながらサンセットを眺めることができるんです。


これをしたくてこちらのホテルに決めたと言っても過言ではありません。


この日は夕食後に外に出る予定でしたので、アイスティーをいただきました。


で、ここから唯一残念だった夕食時のスタッフ対応の愚痴になってしまうのですが…、

網焼きの鮑が爆発して床に落ちるというハプニングがありました。


少し間違えば熱々の鮑が飛んできたかもしれないというのに、それをスタッフの方に伝えても「失礼しました」の言葉はもちろん「大丈夫でしたか?」という言葉も何もなく。


黙々と落ちた鮑の回収をし、かなり時間が経ってまた鮑が運ばれてきて一から焼くことに。


こちらとしてはまた爆発するんじゃないかと気が気じゃないのですが、それはもう黙々ともうすぐ火が消えそうな網の上に新しい鮑を置いて、

その後に気付いたのか新しい固形燃料を持ってきて火をつけてましたけど、一切言葉発さず。


こんな対応の悪いスタッフ初めてです。


そもそもお料理の説明もお刺身の種類の説明以降何もなく、お品書き通りにお料理が出てこないうちにご飯とお味噌汁が運ばれてきたので、


「すみません。⚪︎⚪︎がまだ来てないです」

と言うと、

「これからお持ちしますねー」

と当然のように言われました。


隣のテーブルはご飯とお味噌汁が運ばれる前に来てるようでしたけど。


この方(さっきの鮑スタッフとは別のスタッフです)親しみを込めてか語尾に「〜しますね」と“ね”を頻発するんだけど、ちょっと小馬鹿にされてる気分になったのは鮑のアクシデントの後だったからかしら。


フロント他その他のスタッフの方々、そして翌日の夕食のスタッフの方も対応が良かったのに、この日の夕食のスタッフの対応だけ酷かったのが残念でなりません。


が、その気持ちは夕食会場に置いてきて、忘れることにしました。


夕食後はここから車ですぐの北沢浮遊選鉱場のライトアップを見に行きました。



満月に近い月が明るく輝いててさらに雰囲気を醸し出してました。





続きはこちら