不完全でも大丈夫!

一日ひとしずくと しなやかな自分軸

安らぎライフを手に入れる


心理カウンセラー 長谷静香です



 「一人ではできないこと」が、形になった日。


少し遅くなりましたが、

4月19日に開催した
『悩んでも、揺らいでも、大丈夫
がんばりすぎる心の守り方』
出版記念イベントのことを、
写真とともに綴りたいと思います。



今回のイベントは
「やろうよ!やったほうがいいよ。手伝うよ!」
そう言って、友人たちが背中を押してくれたことで実現しました。

実は私は、
出版イベントをやるかどうか、
ずっと迷っていました。

でも、
総合プロデュースと司会を引き受けてくださった
小畑実奈子さんをはじめ、

吉村園子さん
堀もとこさん
水沢京子さん

そして、
カメラマンの千葉悠さん

さらに、
当日サポートとして支えてくださった
川原礼子さん
田代いくみさん
蓬莱梨乃さん



本当にたくさんの方々のお力によって、
この会を形にすることができました。

9年前、
1冊目の出版記念パーティーのときも感じたことですが、

「一人ではできないこと」が、
大切な人たちの力によって実現していく。

そのことを、
今回も深く感じました。

会場には色とりどりのお花が
届いていました。







贈ってくださいましたみなさま、ありがとうございました。
後日、自宅にお花を届けてくださった方も💕
感謝です。

皆さんが受付や準備をしてくださっている間、
私はテラスで、
ゲストの皆さまとツーショット写真を
撮らせていただいていました。





実はその裏で、
私には内緒の“あるサプライズ”が、
着々と進められていたことも知らずに…。

イベントは、
司会のみなこさんのあたたかな一言からスタート。



その後、
私自身のトークをさせていただきました。



ここでしか話せないことを、
心の器のふたをそっと開けるように、
お話しさせていただきました。

2つの大きな病気のこと。

この1年半、
本当にいろいろなことがあり、
ドロドロで苦しい日々もあったこと。

でも、
だからこそ、
この本を書くことができたこと。

話しながら、
私自身も涙が込み上げてきました。

会場でも、
目頭を押さえながら聴いてくださる方がいて…。

「ああ、届けたかったものが、
少し届いたのかもしれない」

そんなことを感じた時間でした。

その後は、
20年近くのお付き合いになる腹心の友
三宅美絵子さんによる乾杯のご挨拶。

美絵子さんは、
1冊目の出版パーティーでも司会をしてくださった方。



今回も、
揺れる私をたくさん支えてくださいました。

本当にありがとうございます。

続いては、
アドラー心理学の第一人者、
ヒューマン・ギルド代表
岩井俊憲先生とのクロストーク。



台本なし。
でも、親子のように慕う先生との時間は、
とてもあたたかく、
自然体でお話しすることができました。

そして、
KADOKAWA編集者の眞野薫さんとのクロストーク。



出版を目指している方も多くご参加くださっていたので、
本づくりの裏側や、
編集者さんとの関わりについても、
たくさんお話しさせていただきました。

歓談タイムでは、
皆さんがお料理を召し上がりながら、
テラスで写真を撮ってくださったり、
声をかけてくださったり。





















お天気にも恵まれ、
皆さんの笑顔が本当にあたたかくて…。

「ああ、この会をやってよかった」

心からそう思いました。

後半は、
書籍プレゼントのビンゴ大会。

ここでは、
娘たちもお手伝いをしてくれました。

そして、
書籍が当たったのは、
なんと長年のメルマガ読者さん。

この流れにも、びっくりでした。

そして最後。

スタッフ紹介のタイミングで、
まさかの大サプライズが。

スタッフの皆さんからの大きな花束。

さらに、
参加者の皆さまからのメッセージが詰まった、
2冊のメッセージボード。

まったく知りませんでした。

皆さんに一枚ずつ紙を配り、
その場で準備してくださっていたそうです。

その想いに、
胸がいっぱいになりました。

次の2枚は私が撮影。





もちろん、
至らない部分、不手際もあったと思います。

それでも、
「来てよかった」
「心があたたかくなった」

イベント終了後、たくさんの方が、
XやFacebookの記事に
アップしてくださっていました。

そんなお声をいただけたことが、
本当に嬉しかったです。

お祝いや、プレゼント、お手紙を
くださった方々も。
本当にありがとうございました。

みなさまがお帰りになるときには、
サンクスギフトを。

この『一日ひとしずく』のカードは
『心の器づくりベーシックコース』の
テキストを一緒に作ってくださった
チームしずくの
鳴海いくえさんと名古屋和子さんが

改めてお手伝いして作成してくださったもの。

時間もほとんどない中で、
新たな書下ろしのイラストも加え、
デザイン、手配など
すべてやってくださいました。

本当にありがとうございました。



かわいらしいカードなので
しおりのように使っていただいてもいいかなと
思います。

ちなみに、娘たちが、ラッピングは
すべてやってくれました。

『悩んでも、揺らいでも、大丈夫がんばりすぎる心の守り方』(KADOKAWA)

この本が、
これからも必要な方へ、
ひとしずくずつ届いていきますように。

そして私自身も、
これからまた、
一歩ずつ進んでいきたいと思います。

ご参加くださった皆さま。
応援してくださった皆さま。

本当にありがとうございました💧