うららかな春の日 | 富田林・じないまちの 本と雑貨 『緑の小道』日記

富田林・じないまちの 本と雑貨 『緑の小道』日記

富田林市には大阪府唯一の重要伝統的建造物群保存地区の寺内町があります。古本&雑貨屋店主の日々の雑記や愛読書紹介のブログです。2021年に母を亡くした後から苦しい日々となり、心はまだ鬱状態で動悸もありしんどいですが、毎日なんとか乗り越えてます。






良い1日が終わろうとしている。 
うららかな春の日とは今日のような日のことを言うんだろうか。 

年上のお友達を駅まで迎えに行き、
そこから一緒に歩いて石川沿いの桜を見て、
作ってくれたプチ弁当をいただいた。 

そして近くの自宅まで案内。
なんとかまだ咲いている利休梅を見てもらい、絵本を3冊読み語りさせてもらって、
キンカンの収穫もして 
ちょうど出てきていたタケノコもおみやげにもらってもらった。 

リフレッシュできたと喜んでもらえて私もうれしい。 

 前に紹介した詩の中の、
「幸せは不幸せな日々にもひそんでいる」という谷川俊太郎さんの言葉がよくわかる。
 (母がいなくなってから5回目の春。
そんなに経ったと思えない。)

 ささやかだけど良い1日だった。 
こんなふうにして人生も終えることができたらなぁと思うのだった。 

良い1日だったなぁと、区切れのよいところで
終えることができたら─。 

 でも寝巻き姿で死ぬのってイヤだなぁと思ってしまうのだった。 

 とにかくこんな日がもっとたくさんあればいいのにな。


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どうぞよろしくお願いいたします🙇


「楽しむ」と「そうじする」が難しくなってしまってるけど「愛する」と「感謝する」は
できているかな。