良い1日が終わろうとしている。
うららかな春の日とは今日のような日のことを言うんだろうか。
年上のお友達を駅まで迎えに行き、
そこから一緒に歩いて石川沿いの桜を見て、
作ってくれたプチ弁当をいただいた。
そして近くの自宅まで案内。
なんとかまだ咲いている利休梅を見てもらい、絵本を3冊読み語りさせてもらって、
キンカンの収穫もして
ちょうど出てきていたタケノコもおみやげにもらってもらった。
リフレッシュできたと喜んでもらえて私もうれしい。
前に紹介した詩の中の、
「幸せは不幸せな日々にもひそんでいる」という谷川俊太郎さんの言葉がよくわかる。
(母がいなくなってから5回目の春。
そんなに経ったと思えない。)
ささやかだけど良い1日だった。
こんなふうにして人生も終えることができたらなぁと思うのだった。
良い1日だったなぁと、区切れのよいところで
終えることができたら─。
終えることができたら─。
でも寝巻き姿で死ぬのってイヤだなぁと思ってしまうのだった。
とにかくこんな日がもっとたくさんあればいいのにな。
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どうぞよろしくお願いいたします🙇
最近はボンタンアメの提供もお願いしています。
「楽しむ」と「そうじする」が難しくなってしまってるけど「愛する」と「感謝する」は
できているかな。




