木瓜(ぼけ)の花と利休梅(リキュウバイ) | 富田林・じないまちの 本と雑貨 『緑の小道』日記

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富田林市には大阪府唯一の重要伝統的建造物群保存地区の寺内町があります。古本&雑貨屋店主の日々の雑記や愛読書紹介のブログです。2021年に母を亡くした後から苦しい日々となり、心はまだ鬱状態で動悸もありしんどいですが、毎日なんとか乗り越えてます。


2つのインスタ記事をまとめます。



数日前に自宅の裏庭で撮影。
木瓜(ぼけ)の花。

 なぜそんな名前がつけられたのか。 
調べると、果実が瓜の実に似ており、
木になる瓜、 
「もっか」から「もけ」→「ぼけ」となっていったというのが定説らしい。
あんまり説得力がないな。 
もっか、またはもけのままでいいのに。 

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 毎年思うけど、
利休梅(リキュウバイ)の魅力を
写真で伝えるのはとても難しい。 

こればかりは実物を見てもらいたいのだけど 
私も自宅以外の場所で見かけたことがない。
 利休梅なんて知らないという人が多いのも仕方ないか。
 もったいないなぁ。 
利休梅という名前だけど、梅の仲間ではないし、
千利休とも直接関係ないみたい。

 別名、ウメザキウツギともいうけど、
ウツギの仲間でもない。
不思議な花。清楚な雰囲気の花。 







バックの赤い花は椿。


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