6月のTree Top 後半 | Tree Topの魔女たち

Tree Topの魔女たち

JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。

先日、MOTOさまも一緒に、オッピーファームで育てる野菜の苗を買いに行きましてございます。

オッピー親分さまがお仕事をなさっておられる明幸園で集合して、キュウリやトマト、ナスなどの苗と一緒に、これいいやん!とメロンも買ったのでございます。

夕張メロンみたいに、網目のあるオレンジ色のヤツでございます。

そのまま、オッピーファームに行って、一緒に植えたのでございますが、1週間後にオッピー親分さまが確認なさいますと、ウリハムシにやられて、葉がボロボロ…悲しい…けどぉ~、まだまだこれから挽回いたしますでございます。

植えたところなので、6月はまだ野菜が揃いませんが、水やり当番も決めて、オッピーファームの新鮮なお野菜を、皆さまにお届けできるように、ガンバリマス。

出来た順番に、MOTO Cafeでも、並びますので、お楽しみに❣

魔女のカレーとMOTOブレンドコーヒーで、お越しの皆さまをおもてなしいたします。

 

MOTO Cafe オープンマイク

6月12日(金)13:00~

Charge:¥1500+オーダー

遅めのランチ 魔女のカレー食べ放題¥500

 

 

4月から始めました新番組 サラッピーのSolo2ソロって

ソロソロ、ソロって と読みます。

サラッピーが毎月、ゲストさまをお招きして、ソロとソロ、そして、課題曲を一緒に揃って という趣向で進めてまいります。

6月のお客さまは、同級生のお二人…土山のカフェ Ding Dongのオーナー陽子さまとたまだふみやさま。

陽子さま曰く、一人でできるのに、手伝うたるって寄ってくるねん…という通称ふみやんさま。

Tree Topにある音響のお世話もしてくださる優しいおっちゃんでございます。

サラは、ふみやんさまのオリジナル「始まりの街葺合区」(多分、そういうタイトルだったと思います)が大好きでございます。ふみやんさまには、どことなくブルーグラスフレーバーを感じるのでございます。

お二人…まだ何の打ち合わせもしておられないのだとか…ああ、そういえば、オッピー親分さまも、1曲分しか課題曲をお伝えしておりません…

Solo2ソロって…実は、この先に続き企画がございまして、その続き企画の続きもございますので、この課題曲が1回でピタッと合うとも思っておらず、続き企画のための予行演習的な位置づけなんでございます。

というわけで、気負わず、ほぉ~、何してんねん…くらいのお気持ちで、様子を見にお越しいただければ、幸いでございます。

 

Solo2ソロって

6月12日(金)18:30~

Charge:¥1500+order

 

 

5月23日がお誕生日でございました、下村明彦とーちゃん…そして、翌日24日があすみさまのお誕生日…

で、5月23日に、とーちゃん、あすみさま、ご長男の明人さまのお3人、ダディズバンドで、とーちゃんの歌人生55周年ライブをなさったのでございます。

三宮の市役所の1ブロック西側に江戸町というエリアがございまして、その百番地に高砂ビルというレトロなビルがございます。

第二次大戦後すぐにセメント材料を確保して新築したと言うこのビルの2階、百番ホールというスタジオでの開催でございました。

2階に続く階段の手すりは石でできており、もうそこここに昭和の香り…そして、ホールの音のいいこと!

このビルが誕生して、人間で言えば大人になって社会に出ていく頃、とーちゃんが歌い始めたのでございましょう。

55年積み上げたとーちゃんの歌声が、この建物の歴史と重なって、柱も天井も…耳を傾けてじっと味わっているようでございました。

そして、また一区切り…

人間なので、万人に命の終わりは参りますが、うたうたいは歌える限り、歌いたいと思うもの…その日まで、ずっと区切りとスタートを繰り返すのでございます。

また新たなスタート…でございます。

 

下村明彦&あすみ STAND BY ME

6月13日(土)19:00~

Charge:¥2000+オーダー

食べ放題¥500メニュー、ご用意いたします。

 

 

 

 

6月の花と言えば、あじさい…

そんで、あじさいと言えば、あじさいまつり…

魚住町中尾の住吉神社は、明石十景に必ず登場する風光明媚なところでございます。

神社の西側に広がるあじさい苑は、満開になるとそれはもう絶景…そのあじさいを愛でながら、地域を盛り上げようと企画されました。

地域の皆さんのブースが囲む、文化財の能舞台をステージにして、音楽や人形劇を楽しみます。

Tree Topは、今年も、魔女のカレーとアイスコーヒーで出店させていただきます。

ステージは、11:20~ THLICE(坂口徹&本庄洋昭)と12:20~ サラッピーバンドで、出演させていただきます。

 

住吉神社 あじさいまつり

6月14日(日)10:00~15:00

観覧無料 小雨決行

 

 

Tree Topがライブをするようになって、今年の7月に満14年を迎えます。

その最初のライブが岡本さんでございました。

14年間、1度もお休みなく続いてきて、6月は171回目となります。

14年と言ってしまえば、一言で終わりますが、いろんなことがいっぱいございました。

一緒に原人の格好をしてケーブルTVに出演いたしましたし、江井ヶ島の海岸で24時間TVのチャリティーもいたしました。

岡本さん作曲、サラが作詞の曲は8曲できて、Joy soundのカラオケにアップした曲もあります。

悲しいこともございましたが、明石の駅前ビルで、今はもうできないライブもいたしましたし、台湾ライブにもお連れいたしました。

14年って、すぐに過ぎたみたいな気がいたしますが、そういえば、いろいろできる長さがあったのでございます。

200回目もきっとすぐに参ります。

とにかくなんでも早めに楽しんでおきましょう。

 

岡本ひでひと定期ライブ171回目 この雨が上がれば

6月17日(水)18:00~

Charge:¥2000+オーダー

食べ放題¥500メニュー、ご用意いたします。

 

 

このご時世…カントリーもブルーグラスも、もう保護ジャンルに認定されるくらいマイナーなのでございますが、Tree Topでおっちゃんたちが集まってワイワイ言うておりましたら、それがちょっと面白くなって、カントリーバンドができてしまいました。

3年ほど前のお話でございます。

ヴォーカルは、うら若き女性で、そうなりますと、周りのおっちゃんたちは、また嬉しくなって頑張ってしまって…さぁ!と意気込んだところで、彼女が妊娠、出産で1年間お休み…昨年末から、彼女が復帰して、今は、ノリに乗って居る感でございます。

5月24日に、三宮のアプロウズさまで、ワンマンライブがございました。

オッピー親分さまとサラも、ゲスト枠で歌わせていただいたのでございますが、カントリーダンスの皆さまにも、何曲も踊っていただき、大変楽しい時間でございました。

さらに続いて、9月にもライブが予定されているようでございます。

とても意欲的❣

なので、勢いがついて、弾んでおります。

ぜひ、歌いにお越しください。

 

カントリー&ブルーグラス ヒルビリーナイト

6月19日(金)18:00~

Charge:¥1500+オーダー

食べ放題¥500メニュー、ご用意いたします。

 

 

そろそろアイスコーヒーな季節になりました。

お昼間、コーヒーでオープンマイクがあれば…というお声を聴いて、おひるのオープンマイクを作りました。

のんびりと…だれもお越しにならなければ、サラが一人で練習しているくらいのんびりとした時間でございます。

だから、急かされることもなく、お好きなように歌えます。

ちょっと練習してから、夕方のライブに出動…そんなこともアリでございます。

 

おひるのオープンマイク

6月20日(土)13:00~

Charge:¥1000+オーダー

 

 

毎月の、今夜はフォークで乾杯!、おおよそ21時半から22時くらいにご常連さまがお帰りになられますと、そこからがまさやんさまとサラのグダグダ座談会タイムになります。

話は、あっちに飛び、こっちに飛びいたしますが、身体のことや、まさやんさまが30年駐在した香港のことや、帰ってきてからの音楽のことなどが主な話題でございます。

5月の話題は、ちょっと路線が変わっておりました。

死後の世界の話…だんだんと盛り上がってきたところで、ご近所の隠れ家焼き鳥 たつみやの原さまが自転車で寄ってくださり、中断…まさやんさまは、死後の世界の話もしたいし、原さまとも話がしたいし…

結局、終電の都合で、死後の世界は6月回しとなりました。

まだもう少しは時間が残っていると思いますので、来月くらいは間に合うでございましょ。

ぼちぼちの準備でございます。

 

今夜はフォークで乾杯!

6月26日(金)19:00~

Charge:¥1000+オーダー

食べ放題¥500メニューは、まさやんの入歯対応のなんか柔らかいものを、ご用意いたします。

 

 

まだまだ世界中が貧しかった頃のこと…アメリカは、新大陸と呼ばれ、ヨーロッパから移民が流れ込んで、労働力のために、アフリカから黒人を連れてきて、農場で働かせた歴史がありました。

そういう出来事から学んで、人類に今の文明があるわけでございますが、善悪の話はさておき、当時の黒人さんたちは、白人さんたちよりもっとお金がありませんでした。

一日の労働の後、アフリカの血は音楽を求めたのだけれど、楽器など買えるわけもなく…そんな環境から、周りにあるものすべてを楽器の代わりにすることで生まれたのが、ジャグでございました。

ジャグは、Jug…1ガロンの空き瓶に唇を当てて、吹いてみたらボォーって言う音がして、これを楽器にしたのでございます。

お皿もコップも叩けば音が出ます。

洗濯のタライにワイヤーをつけてベースにして、洗濯板をジャラジャラ鳴らして、のこぎりもビョンビョン鳴らして…

ジャグバンドミュージックの始まりでございます。

やたらと楽しく陽気な音楽は、底に流れる哀しさの裏返し…

それは、貧しい白人さんも同じだったので、やがてジャグバンドミュージックは、一つの文化として根付いていきました。

さて、日本では、横浜のジャグフェスに、全国からジャグバンドが集まりますが、関西では大阪ジャグフェスが大きなイベント。

兵庫県にも数グループのジャグバンドがございます。

ビアガーデンショーもその一つ…お友だちのさちこさまが、こちらのビアガーデンショーのお目に留まり、昨年からお仲間に入れていただいている様子…これが、なんとも似合っておりまして、水を得た魚 という表現がピッタリ。

技術的には、追い付かないところがあるのも否めないのでございますが、それはおいおいということで。

昨年は、おっちゃん3人だけでございましたが、今年はさちこさまが加わり4人態勢で、しかもワンマンライブでございます。

まー、楽しいことは間違いございません。

えーっと、フライヤーにつきましては、最近のAIのせいでございますので、鵜吞みになさらないように、お願いいたします。

 

ビアガーデンショー

6月28日(日)14:00~

Charge:¥1500+オーダー

 

 

こうして、いつの間にか6月も過ぎていくのでございます。

皆さま、寸暇を惜しんで、遊んでおいてくださいませ。

気づいたら、遊ぶ元気がなくなってしまいますから。