Tree Topの魔女たち

Tree Topの魔女たち

JR大久保駅前にあるちょっとだけスピリチュアルな喫茶店Tree Topに集まる魔女たちのブログです。

岡本さんとサラのコラボ曲は、これまでに8曲ございます。

最初にできたのが「永遠の江井ヶ島」という曲でございまして、この曲にはファンがたくさんおられます。

カラオケJoy soundにも入っていて、歌っていただけます。

もうかれこれ14年くらい前に作ったものでございます。

サラは生粋の明石っ子で、ずっと大久保町の住人でございます。

小さい頃、海と言えば江井ヶ島海岸…今はもうそんなことをする体力はございませんが、子どもの頃は何度も歩いて江井ヶ島へ行ったものでございます。

サラだけでなく、この辺りで育った多くの皆さんにとって、江井ヶ島の海は故郷そのもの…大人になって、どこに行こうが、あの海を忘れることはないと思います。

そういう場所は、どなたにもあるもので、そして、あの頃の子どもたちはみんな、同じような遊びをしていたものなのでございます。

社会に出て、一生懸命仕事をして、ちょっと海が見たい…と思う瞬間…こういう歌が、胸に届くようでございます。

 

岡本ひでひと定期ライブ 172回目

7月15日(水)18:00~

Charge:¥2000+オーダー

食べ放題¥500メニュー、ご用意しております。

 

 

オッピーいまとみ親分さまが歌うジョン・デンバーソングをお楽しみいただきます。

ギター1本で、世界中を魅了したジョン・デンバーさまのルーツは、ドイツだそうでございます。

確か、お父さまがドイツ人…なので、デンバーという苗字は、彼が大好きだったコロラド州デンバーから名づけたもので、いわゆる芸名でございます。

人生のほとんどをアメリカでお過ごしになられたジョン・デンバーさまは、大きな自然に包まれた小さな日常を歌になさっておられます。

飛行機事故で亡くなってしまいましたが、生きておられたら、まだまだ多くの名曲を残されたことだろうと思います。

彼が歌った曲の数々を、皆さまにも歌っていただきたい…そういう思いで、オッピーいまとみ親分さまがジョン・デンバーさまの歌を、ご紹介いたします。

 

オッピーいまとみと ジョン・デンバーを歌おう!

7月17日(金)18:30~

Charge:¥1500+オーダー

食べ放題¥500メニュー、ご用意しております。

 

 

もうアイスコーヒーでございますねぇ。

お昼間、コーヒーでオープンマイクがあれば…というお声を聴いて、おひるのオープンマイクを作っております。

のんびりと…だれもお越しにならなければ、サラが一人で練習しているくらいのんびりとした時間でございます。

だから、急かされることもなく、お好きなように歌えます。

ちょっと練習してから、夕方のライブに出動…そんなこともアリでございます。

 

おひるのオープンマイク

7月18日(土)13:00~

Charge:¥1000+オーダー

 

 

ブルーグラスはマイナーでニッチなジャンルでございますが、それだけに局地的な盛り上がりもございます。

フェスがある!ジャムがある!と聞き及びますと、距離も時間も飛び越えて、その地に集まるのでございます。
その部族をブルーグラッサーと申します。
関西では、大阪は言うに及ばず神戸にもスポットがございます。
ちょいと西に参りますと、岡山辺りにもホットスポットがございます。
海を隔てて、四国でも盛り上がりがあるのでございますが、なぜか淡路・明石は空白地帯…ここを繋げば、四国・関西・中国の交流ができて、もっと楽しくなるやんか!と目を付けたのが、どちらからも同じくらいの距離にある淡路島タイヨー珈琲さまでございました。
寒い1月、あまりイベントが重ならない時期に、新春フェスとして立ち上げましたところ、淡路はフグが美味しい…夏はハモが美味しい…夏にもしたらええやんか!というお声が上がり、半年に1度のAwaji Bluegrass Fes.をすることになりました。
寒くても暑くても、広い店内はエアコン完備で、美味しいフードもスウィーツも充実、駐車場もあるし、バスはお店の前に停まって超便利…何の文句も言いようがないと言う環境で、今回で8回目の開催をさせていただきます。
冬はフグフェス、夏はハモフェスの愛称もすっかり定着し、T-シャツもできて、じわじわと存在を確立しつつあります。
聞いてみると結構楽しいブルーグラス…リゾート気分でお越しください。
 
Awaji Bluegrass Fes.Vol.8 ハモフェス
7月19日(日)10:30~
予約不要・観覧無料 タイヨー珈琲でオーダーはお願いします。

 

ハモフェスのタイムスケジュールでございます。

 

 
吉田拓郎さまと言えば、フォークファンで知らない人など居ないレジェンドでございます。
特に、若い頃の拓郎さまと一緒に青春時代を過ごしたおそらくサラと同世代の皆さまは、井上ともやすさまの凄さがお判りになられると思います…そして同時に、その懐かしさで、一瞬にして「あの頃」がよみがえってくるはず…
フツーのT-シャツにベルボトムのジーンズ、どこか世の中に迎合できずに、ささくれた若い気持ち…
井上ともやすさまも人間でございますので、おじさんになってまいりますが、それでも皆さまにはあの頃の拓郎さまが見えると思います。
Awaji Bluegrass Fes.にもちょっとだけご出演いただいた後、ピューっとTree Topにお連れして、たっぷりと井上ともやすワールドを楽しんでいただきます。
フォークファン必見のイチオシライブでございます。
どうぞお見逃しなく❣
 
井上ともやす 拓郎ソング&オリジナルLive
7月19日(日)19:30~
Charge:¥3000+オーダー
食べ放題¥500メニュー、ご用意いたします。
 

 

まさやんさまは、健脚でございまして、毎日1時間ウォーキングをなさるのだそうでございます。

最近、足が痛くなったので病院の先生にアドバイスを頂きますと、歩きすぎと言われたそうで…77歳…7千歩くらいにしておくのがよいとのことだそうでございます。

歩いて、飲んで、歌って…まさやんさまの背中を見ながら、あそこまでは大丈夫と追いかける前期高齢者たちは少なくないと思います。

ひと月毎が貴重な機会…7月もまさやんさまは、元気な後期高齢者を体現いたします。

一緒に歌いに来てください。

タイトルはフォークでございますが、まさやんさまは演歌も歌謡曲も歌います。

もちろん、皆さまもノージャンルでお楽しみください。

 

今夜はフォークで乾杯!

7月24日(金)19:00~

Charge:¥1000+オーダー

食べ放題¥500メニューは、まさやんの入歯対応のなんか柔らかいものを、ご用意いたします。

 

 

Tree Topが創業いたしましたのは、平成元年の4月でございました。

つまり38年周年になるわけでございます

現在の場所で、360度の可能性のある喫茶店がしたいと思って開きました。

当時は、英語講座やパンフラワー講座、東洋医学講座などに加え、生け花教室なんかも入れておりました。

時折、海外に出かけては、現地のグッズを仕入れて、販売もしておりましたが、まだライブまではしておりませんでしたね。

数年後、英語講座の先生の引っ越しに伴い、生徒さまからのご希望でサラが代わって教えることになり、喫茶はサラの妹が面倒をみるようになりました。

その後、一旦駅前に移ってまた数年…2010年に、サラが関わっておりました明石市民まつりのNPOが解散となったことを機会に、サラがTree Topに戻ることとなりました。

明石市民まつりを通じてできたミュージシャンのお友だちが、ライブをしよう!と言い出して、狭ーい駅前の店内でライブがスタートして2年後、現在の場所に戻って、広くなったので、一気にライブが増えました。

折しも、西明石にあった伝説のライブハウス ジャカランダが閉店することになり、ミュージシャンさまたちが、Tree Topに居場所を求めて、どっとお越しになられたことが大きな要因でございました。

サラが関わって来た明石原人まつりをはじめとするさまざまなイベントを、彼らが自主的に手伝ってくれるようになり、一緒に創り上げるカタチができて行きました。

実にこの14年間、ライブがあって生まれた仲間たちと共に過ごしてきたのでございます。

ライブが始まって丸14年…それを祝しての14周年でございます。

音楽だけに限らず、芸と言われることはなんでものノージャンルで、Tree Top芸能祭を開催させていただきます。

噂に寄りますと、各地でイベントが重なっている様子…どうぞやりくりしながら、この日を楽しんでいただければと思います。

 

Tree Top14周年芸能祭

7月26日(日)14:00~

No Charge(Tree Topでオーダーはお願いいたします)

ひと枠15~20分で、エントリーをお待ちしております。

 

 

こちら、芸能祭のタイムスケジュールでございます。

例によって、変更はあり得ますが、柔軟に、大目に、ゆったりたっぷりで進めてまいります。

 

1年は粛々と過ぎていきます。

先延ばしにせず、今、遊んどいてください。