コロナ太り解消のために!
一生懸命、
腹筋運動をしている方へ
どうしても
お伝えしたいことがあります。
(過去記事を編集してお届けします)
腹筋を鍛える運動として
よく知られる「上体起こし」。
一般的に「腹筋運動」と呼ばれる
この動作を何度も繰り返すことが、
腰痛の原因になるとして、
やめさせる動きが、
バスケットボール界などで
広がってきている。
日本バスケットボール協会では
昨年から、指導者養成の場で
上体起こしを
「推奨できないトレーニング方法」
として周知を進めている。
(中略)
協会が参考にしたのが、
カナダ・ウォータールー大の
スチュアート・マックギル
名誉教授の研究だ。
ひざを曲げた状態か、
伸ばした状態かに関わらず、
上体起こしで脊椎(せきつい)が
圧迫される力は、
米国立労働安全衛生研究所が定めた
腰痛につながる基準値と同等だとする
研究結果を発表した。
何度も繰り返すことで、
背骨の間の椎間板
(ついかんばん)を
痛めるという。
朝日新聞デジタルより
上体起こしとは、これですね。
仰向けに寝た状態から
座り姿勢まで
体を起こしてくる。
これって、
運動部の方は部活で
鬼のようにやりませんでしたか?
実は椎間板ヘルニアを
誘発する恐れのある
危険な腹筋運動だったのです。
そこに着目した
バスケットボール協会に
拍手を送りたいです!
でも、
私のブログ記事では
2016年1月14日の
記事に既に書いてあります。
:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:
「正しい筋トレ」について
未だにこんな腹筋をしている人がいたら
要注意!ヤバいです!!
トレーニングの先進国、アメリカでは、
「腰痛、背中の痛みを引き起こす運動」
として
アメリカ軍の兵士の体力テストから
除外要求がなされています。
度々ブログにも書いていますが、
私はもう何年も前から、
この腹筋はしていませんし、
指導の種目にも入れていません。
:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:
にもかかわらず、
日本の小・中・高校では
この「上体おこし」が
「体力テスト」の種目に入っています。
これだけリスクの高い運動を
未だに当然のように
全国の小中学校で実施しています。
ジュニアのクラスを受講する
中高生に聞くと
部活では例外なくこの腹筋をしている
と言います。
誤解のないように申し上げますと
腹筋運動は必要ない
と言っているのではありません。
「上体おこし」は腰に対して
リスクが高いので
他のやり方で
腹筋を鍛えましょう~!
ということです。
もし行うのであれば、
専門の指導者の元で!
また、指導する側が
トレーニングメニューに入れる際には
正しいアライメントの確保と
上体を起こしてくる角度により
股関節屈筋を鍛える運動になる
ということを実施者に伝えましょう。
そして「腰痛持ちの方」
今までに病院などで
「腰が痛くなるのは腹筋が弱いからです」
「腹筋運動をしてください」
と言われ、この腹筋をしていたら
すぐに中止してください。
真面目な方ほど、指示されたことを
一生懸命こなそうとします。
それが、
腰痛を悪化させるリスクのある
運動だとは分からずに。。。
同じ腹筋運動でも
安全で効果的な運動を
先述のカナダ・ウォータールー大
スチュアート・マックギル名誉教授が
YouTubeで紹介しています。
動画の3分20秒あたりからです。
1・仰向け寝になり、手のひらを床側にして
両手を腰の下に入れます。
2・片足の膝を立て、
もう片方の足は伸ばします。
つま先は天井に向けます。
3・お腹に力を入れ、
手の甲を腰に当てたまま
上半身を持ち上げます。
4・首や背中を丸めず、
真っすぐのまま起こしましょう。
5・左右を入れ替えて同様に行います。
*お腹に力が入っていると感じれば、
上体を高く持ち上げる必要はありません。
ご自身で筋トレ、ストレッチなどを行う際に
目安になるのは、違和感や痛みです。
痛みを感じたら止める!ことです。
痛みや違和感は体からの信号です。
ちゃんと受けとめてくださいね。
どうぞご自身の体をご大切に💛
==================
みぞおち呼吸で腰痛改善!
身体の一番奥にあり
帯のようにぐるりと
お腹周りを囲んでいる
腹横筋(ふくおうきん)
この筋肉は
呼吸で鍛えることができます。
呼吸で腹筋を鍛える!
と聞くと
プハッ~!!と
思い切り息を吐く
ロングブレスダイエットを
想像される方が
多いかと思いますが
みぞおち呼吸は
寝転んでゆったり行う呼吸法。
体力のない方、
腰痛の方でも
無理なく行える運動です。
ダイエットだけではなく
腰痛の改善、予防に
取り組みたい方は
こちらの記事をどうぞ。
↓↓↓↓↓↓
「みぞおち呼吸オンライン」
==================
ご質問や、不安なことがありましたら
お気軽にLINEでメッセージくださいね。
こちらをクリック↑↑↑
お友達追加をされましたら
メッセージを送ってください。
1対1トークでご返信いたします♪



