1日10分でも
本を読むことを
習慣にしています。
病院での待ち時間や、
買い物帰りに寄った
カフェでの1人時間に、
ただ携帯を眺めるより
本を読むことで
心が整うこともあるんです。
活字を目で追うだけでなく
本の中のストーリーを
頭でイメージしていく作業が
好きなんだと思います。
「頑張りすぎてしまう女性へ」
心のモヤモヤを楽にする
心理×アートのセラピーを提供している
セラピストとしこです。
村田沙耶香の『マウス』は、
女子校の階級社会で
目立たないよう無害を演じる
「臆病・小心者」を意味する
スラング(ネズミ)である。
同調圧力や「キャラクター」を
演じる息苦しさを描き、
自分を殺して生きる孤独と、
それでも自分であり続けようとする
親愛を描いた作品です。
学生時代の女子に
あるあるな感じ。
クラスの中のグループとか
めんどうなこととか、
とても分かりやすく
言語化されて
スッキリした気分になりました。
無意識にやってたこと。
なんだか懐かしさも感じて
サラッと読むことが出来ました。
相反する2人の女の子の
どちらかに共感するとこが
あるんじゃないかな。
「普通だから。」
「みんなそうしているから。」
この作品は、
その当たり前を根っこから
揺さぶってきます。
正解を教えてくれる
小説ではなくて
自分自身に問いを
投げかけてくる小説です。
私は心理学や
アートセラピーを
学んできたからこそ、
「人は環境や価値観によって、
いくらでも”普通”を
書き換えてしまう生き物なんだ」
と改めて感じました。
そして、自分が本当に
感じていることよりも、
「こうあるべき」を
優先していないか。
そんなことまで
考えさせられました。
村田沙耶香は
あまり読まないけど、
他の本も読んでみたくなりましたよ。
◇
さぁ、
今度は何を読もうかしら、、、
時々、
こうして本のご紹介記事も
書いていますので、
お付き合いくださいね(^^)
◇
本来の自分の心を
アートセラピーを通して
知ることができます。
心に抱えた悩み
モヤモヤを
1人で考えているよりも、
絵を描くことで
穏やかに自分を
受け入れることが出来ます。
あなたが今何を感じ
どうしていきたいか?
あなたの心に寄り添って
あなたの未来を一緒に考える
お手伝いをいたしますよ。
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アートセラピーについては
こちらをお読みくださいね。
↓
◇
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深く掘り下げることよりも、
今の自分の感覚にそっと
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※この体験は、継続や勧誘を
前提としたものではありません。
◇
読んで下さってありがとうございます。
あたなの心が晴れやかになりますように。



