怒る人の心理 | アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

頑張りすぎてきた女性が
自分の本音に戻るための
心理 × アートセラピーを行っています
正解や答えを渡すのではなく
安心の中で「本当はどうしたい?」を
一緒に聴いていく時間を大切にしています

「え、そんなことで怒るの?」




ちょっとした言葉や行動に

突然怒り出す人。

あなたの身近にもいませんか?




もしかしたら、




過去の自分がそうだった…

という方もいるかもしれません。




今日は、

些細なことで怒る人の

心理的背景を考察しながら、




どう関わるといいのか

自分自身を守る視点も

交えてお伝えしますね。




心理学とアートで

あなたの心をゆるめる

セラピストとしこです。


 






一見、

怒っているように見えても、

その奥には不安・寂しさ・無力感などの

感情が隠れていることが多いですね。




例えば、



①「無視された気がした」

   ↓

本当は「受け入れてもらえない不安」




②「ちゃんとしてよ!」

   ↓

本当は「自分の中の不安定さや無力感」




怒りは、

「第2感情」と呼ばれていて、




最初に感じたつらい感情を

隠すために出てくる感情だとも

言われているんです。




つまりは怒ることで、

自分を守ろうとしているんですね。




自分が責められてる?

と思ったときは、




些細なことで怒られると、つい


「自分が悪いのかな」


と思ってしまう方も多いです。




特に優しくて

周りに気を遣う人ほど、

自分を責めてしまいがちです。




でも、相手の怒りは、

相手自身の中にある

満たされない想いの

反映であることがほとんどです。




あなたが100%

悪いわけではありません。




過去の経験が

影響していることも、、、







些細なことで怒る人の多くは、

過去に


「我慢を強いられてきた」


「自分の感情を

 受け止めてもらえなかった」



などの経験を持っている

場合があります。




そのため、

今のちょっとした刺激が、

過去の傷を思い出させる

トリガーになって

しまうこともあるんです。




ここで、大切になるのは、

「距離感」「境界線




怒りの感情に

巻き込まれすぎないためには、

その人の問題と自分の問題を

分けることがとても

大切だと思うんです。




心理学でこのことを

学んでから私はとても

生きやすくなりました。




人がイライラしてたり

怒り出したす姿を見ると

一喜一憂してしまい

自分の心が

乱れてしまってましたから。







『怒り』に

共鳴しすぎないことが、

相手のためにも、

自分のためにもなるのです。




「そう感じたんだね」

    心の中で一歩引く



・感情的に反応しすぎない



・必要なら、物理的・心理的な距離をとる




『怒り』の裏にある

本当の声に気づけたら、




怒る人の奥には、


「わかってほしい」


「大切にされたい」


という願いが

隠れているんですよ。




でもその伝え方が

『怒り』という形になってしまうと、

人は自然と距離を

置きたくなってしまいます。




だからこそ、

自分自身がその連鎖を

止める意識を持つことが、

何よりも大切だと思います。







🔶頑張りすぎているあなた


🔶なんだかモヤモヤしているあなた


🔶何かやりたいけど分からないあなた



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読んで下さってありがとうございます。

あたなの心が晴れやかになりますように。

 

 

 

 
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