【千と千尋の神隠し】から学ぶ親子関係 | アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

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頑張りすぎてきた女性が
自分の本音に戻るための
心理 × アートセラピーを行っています
正解や答えを渡すのではなく
安心の中で「本当はどうしたい?」を
一緒に聴いていく時間を大切にしています

子育ても一段落ついて

時間に余裕ができ

自分自身の子育てを振り返ってみました。

 

 

心理学とアートで

あなたの心を解きほぐす

セラピストとしこです。

 

 

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宮崎駿監督の代表作「千と千尋の神隠し」

 

 

私の大好きなジブリ作品のひとつですが、

この作品には子育てのヒントが隠されていたんです。

 

 

映画を観られた方は

感じていたかもしれませんが、

 

 

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どうして千尋のお母さんは

千尋に対して冷たいんだろうって。

 

 

(宮崎駿監督の意図は

 はっきり分かってはいませんが、)

 

 

千尋とお母さんの関係は

〝現代の親子像〟という視点があるようですね!

 

 

母親ではあるけれど

いつまでも女性として見て欲しい、

そして娘とは一歩引いた距離感を持つ

〝現代の親子像〟という感じ。

 

 

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そんな親子の対比として

湯婆婆と息子の坊。

 

 

息子を溺愛していて

甘やかしすぎていて過干渉

母という設定のようです。

 

 

うーん

なるほど...

 

 

宮崎駿監督は親子関係の

〝光と影〟を表現されていたのでしょうか...

 

 

いろいろ考えさせられますね〜

親子関係は人間関係の基本ですから。

 

 

最近、親子関係で問題が多いのは

共依存といわれています!

 

 

親が子どもに過干渉すぎて

自立の邪魔をしていまい、

結婚したあともお互い

依存しあってしまう。

 

 

わたし自身

娘が小学校から中学校へあがるころ

そういった所があったんですよね〜

 

 

ついつい先回りして

あれこれ言っていたんです...💦

 

 

 「ハンカチ持った?」

 「明日の用意できた?」

 「歯磨きした?」

 

 

そんな感じで...

(小学校5〜6年にもなれば自立心でてきます)

 

 

私の場合

ちょうどその頃から

仕事が忙しくなったので、

 

 

程よい境界線を持てたのが

その後の親子関係を良好に

させてくれたのかもしれません。

 

 

ただ仕事が忙しすぎて

完璧な母親ではなかったような気がして、

母親としてどうだったのかを

娘に改めて聞いてみたんですよ!

 

 母

「仕事が忙しくて完璧な母親でなくてごめんね。

 お母さんの子育てどうだった?」

 

 娘

「過干渉な親じゃなかったから良かったよ!

 今いい感じじゃない!」

 

ほっとしました。

一番心配していたところを

OK出されたようで...

 

 

親も不完全な生き物です。

いたらないとこをカバーできるとこもあるし、

あまり自分を責めないようにしましょうね(^^)

(と自分に言っている💦)

 

 

いま現在

子育て真っ最中で

親子関係に悩まれている方

 

 

 

【千と千尋の神隠し】から

親子関係を見つめ直すのも

いいかもしれませんよ!

 

 

 

読んで下さってありがとうございます。