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愛する魂の冒険者たちへ

 

 

「胎内記憶」(生まれる前の記憶)をテーマにした

「みことちゃんの物語」を読んでくださった方たちから、

実例のご報告を次々といただいています。

この場を借りて、皆様に感謝申し上げます。

 

今日は、その中から、

息子さんが4歳6ヶ月の頃から突然、

話し出した内容を詳細に書きとめていた、

中部地方にお住まいの

S・Yさんからのレポートの一部を、

お届けします。

 

驚くほかありません。

S・Yさん、ありがとうございます。

 

(プライベートなことに関わる部分を伏せたり

少し変えたりしています)

 

〜〜〜

 

私の息子が胎内記憶、

前世記憶5つ前まで、お空の話、

その他沢山話してくれて、

ワード文書にまとめてあります。

一度ご覧いただければと思い

連絡させていただきました。(下記)

 

 

●<誕生時記憶>

 

5歳10ヶ月

産まれた時の事覚えている?

「覚えとるよ」

「早く出たかった。ママの顔が見たかったから」

「苦しかった。苦しかったで

足でぐっと押してぐるっとまわって出てきたよ。

出てきてすぐママの顔見たのを覚えているよ」

 

(確かに私がいきんで出てきたのではなく、

休んでいる時に助産師さんに「出てきたよ!」って言われて

先生が赤ちゃんをとりあげていたのを思い出します)」

 

6歳0ヶ月

「生まれる時は天使がひっぱってくれる。天使は子供」

 

 

●<胎内記憶>

 

5歳10ヶ月 

ママのお腹の中にいたときのこと覚えてる?

「覚えてるよ」

何色?

「ピンク色」

どんな感じ?

「浮いとるの。毛布の中みたいに暖かくて気持ち良かったよ」

何か聞こえた?

「ママが話しているの聞こえてきたよ。

早く生まれてこやんかな~って。パパの声も聞こえたよ!」

 

 

6歳0ヶ月

お母さんのお腹の中におもちゃあったよ。

ふわふわでピンク色
粘土みたいなもので泥団子とか作って遊んどった
お母さんのお腹の中から外は見えるよ

 

6歳4ヶ月

「もっとお腹の中におりたかった。

おもちゃとさようならしやなあかんのはさみしいで」

お腹の中には

「ひもがあった。

(そのひもは)へそからママのお腹に繋がっとんのやで」

 

そのひもは何をするものなの?

「息を鼻から吸って吐くときにへそから吐ける。

吸って吐けるように(ひもの)穴があいとんのやけど、

(今)もう穴ふさがっとるで吐けやん」

 

8歳2ヶ月

「お腹の中はピンク色。お腹がどっかにぶつかったり、

ママが飛んだり跳ねたり動いたりすると

お腹の中に欠片が出来てそれで遊べるの。

けど、3日ぐらいで元に戻ってなくなるで遊べやんくなる」

 

「お腹の中から見えるよ!」

どうやって見るの?

「顔をぐっと前に出してみるの。

スクリーンのようなもので外が見える。

ママWiiしとったやろ?(当たりです…)」

 

声とか聞こえた?

「パパとゲームの話なんか何かわからんけど聞こえてきたよ」

 

 

●<中間世の記憶>

4歳6カ月頃
息子の方から突然

「僕がママを選んだんやで」言われました!

(この会話がはじまりです)

「上から見てた。ママがいいなーって思って。
いっぱい人がおったんやけどママが一番かわいかったから。

ママの服もかわいかったから。
ずーっと見てたよ。

 

他の人とかわいいなぁってお話しとった。
僕の前にママがいいって神様にお願いしとる人がおったんやけど、

神様にダメって言われてて…その人は違う国に生まれたよ。

 

神様にお願いしたらいいよって言われて、

僕に決まってラッキーって思った。


長い滑り台を滑っておりてくるの。

気が付いたらママのお腹の中にいて滑り台がなくなっとった。
神様はママみたいなホッペ(笑うとぷっくりする)しとる人だよ。」

 

5歳10~11ヶ月 
10/26
上から見てたというのは「雲の上」
滑り台は青色
神様は(大仏様の写真を見せて)こんな人?

「似とるけど目開いていて髪長くて白い服じゃない!ピンク色の服で女の人」

10/30
雲の上では「子供だった」
亡くなってからママを探すまでは

「大きなテレビがあって、

僕がバイオリン弾いとったのをずーっと見てた。

ビデオ撮ってたんやなぁ!」

11/7
「他にもママがいいと言っている子がいた。

でも寝てたから~。

ちょうど僕が起きた時に神様が来てくれてお話できた」

生まれる前に神様にこんな人生がいいとお話するそうです。

 

息子の前に神様にママ(私)のところへ行きたいと

お話していた人(違う国に生まれた人)の人生プランだと

ママのところに生まれた場合合わないのでダメだった。

 

息子が神様にこんな人生がいいとお話したら

ママでいいよと言われ、生まれることができた。

「楽しい人生がいい」とお話したんだそうです。

 

「一年に一回だけトンネルを潜れるの。

一年に一回しか開かんの。

二人で一緒に潜ったら双子なんやけど

一緒に潜る子おらんだ」
後でママのところに行くとかお話した人おる?

「おらんよ」(…一人っ子です)

 

6歳0ヶ月

天国は食べたいと思ったものや

欲しいと思ったものは物は雲の中から出てくる。

ラーメンが食べたいと思ったらラーメンが出てくる。

天国からは地上を自由に見ることができる。

神様と子供達が誕生の采配をしている。

生まれて来た理由はママの役に立ちたかった。

ママが料理作って、パパがiphoneいじっていた。


3/21
ここに生まれてくる前に神様とお話した内容
「ママに可愛いと言ってあげて」
よく言ってくれました(^^♪

「えらい子にしていなさい」
えらい子というのは良い子。

お手伝いとかする子らしいです。

(やってくれませんが(;^_^A)

 

6歳8ヶ月
「はじめ、ここに生まれたいと神様にお願いした時、

ダメだと言われた。
だから、何度もお願いした。
僕の前にママがいいとお話していた人は

ダメと言われて諦めたけれど、
僕はダメと言われても

何度も何度も神様にここに生まれたいとお願いした。

あそこにいきたい、いきたい、いきたーーいって!!

(小さい子供が駄々をこねるような感じで)」
(嬉しくて泣きました…)


どうしてダメだったのか知ってる?
「(神様が)

「えーー!?この人達がいいの…??」と言っていた。

理由は知らない。」
(密かにショックでした…((+_+)))

ママのこと、あまり頭よくないような事言ってた?

「ふつうって言ってた」


(え(*_*; 何気に聞いてみたんだけど…

そんな話しているんだ…(-_-;)あたりですが……)

他に生まれる予定の家庭があったの?

「うん。そこも同じ町」

その人達は知ってる人?

「知らない」
生まれてから見かけたり、会ったことある?

「見てない」

どうしてダメって言われているのに、

ここがいいって何度も何度もお願いしたの?


「パパとママが優しそうだったから」

「寝ていて起きたら神様がそばに来て、

もう一度聞かれた。どこに生まれたいか。
それで、パパとママのところがいいと答えたら、

いいよと言われた。
隣に寝とった人もパパとママのところに行きたいって

言っとったんやけど寝とったし~。

ちょうど僕が起きた時に神様が近くに来てくれたでお話した

(何回もこの話をします。気になっているのかな…)」

ここに生まれる前に何か神様とお話した?

「帰ってきたかったらいつでも帰っておいで って」


え!!!!死んで空に帰るってこと?

「違う!空に戻ってすぐにここに戻るよ」


(どういう意味かわかりませんが、

びっくりしてすぐに突っ込んで聞けませんでした…。

 

とりあえず死ぬという意味ではないみたいなので

よかった!と思いました)


(神様には内緒なのか、あまり話してはいけない話なのか、

聞こえるとあかんで小さい声で!と言われました)

 

7歳ごろ

(ずっと気になっていて…)

どうしてパパとママを選んでくれたの?

「だって色んなところに遊びに行ってて楽しそうだったから。

もう一人のところはお金がもうあんなりないとか言っとったで

遊びに連れて行ってもらえやんよなーって思って」

(確かに妊娠前は土日ほとんど出かけていました…。

そして、息子が生まれてからも土日はほとんど

遊びに出かけていました。

最近は減りましたが…)

 

「最初に選んだのはママやけど、

パパと結婚しやんだらここにはこやんだ」

「パパと結婚したで、ここにしよう!って決めた」

「パパが優しそうだったから」

と、突然話しました。

 

8歳2ヶ月

お空の上のことまだ覚えている?

「覚えているよ」

神様とお空でどんな話をしたの?

こんな人生がいいって決めてくるの?「うん…」

どんな人生?聞いてもいい?

 

「うーん、楽しい人生がいいって言った。

音楽がしたいって思ってた」

他は?「…わからん」

 

(あまり聞いてほしくないようです)

神様ってどんな人?

「女の人でピンク色の服を着ている」

 

「一緒にいた子(前にいた子?)も

ママのところがいいって

神様にお話すると言ってたけど寝とったで、

僕が先にママのところに行きたいって

神様にお願いしたらいいよって言われたで来た…」

(まだ気になっているようです…)

 

お空のこと「まだはっきり覚えているよ!」

 

 

●<過去世記憶1>

5歳9ヶ月

急に一つ前の過去世ばかり話すようになりました。

「前も日本人だったよ」


あれ?日本じゃない国じゃなかったっけ?


「それはその前の話。

男の人が目の前で大砲に撃たれてバーンってとんで死んだ。
その後日本は戦争に負けたん」

「バイオリン(コンクール)で一位になった、

二位でも良かったんやけど~、

それから一人で演奏するようになった」
ピアノ伴奏は?「おらんよ」


(穴あけパンチを持ってきて

いらん紙ちょうだいと言われ穴を開けながら)
「演奏にきてくれた人にこうやって穴あけるの」

戦争行ってないの?

「演奏があるで行ってない。

ホールは海の方にはないでさ~(このあたりの意味わからず…)」

「兄貴は戦争で死んだ」

バイオリンは習っていたの?

「習ってないよ、自分でやっとったらわかったん」
で、一位がとれたん?「そう」
コンクールで?「うん」
「バイオリン覚えとったらできるかも」

「おじさんぐらいまで生きたよ」

日本のどこに住んでたん?「東京」

「名前少しだけ覚えとるよ。ウノ」

日本だった頃は何年?「1831年」

コンクールってどんなコンクール?

バイオリンだけの?「色んな楽器の人が出てたよ」

ウノの漢字は「宇野」

(スマホで漢字変換して見せたらこれだとのことです。)

 

6歳3ヶ月
ピアノを習っていて、

バイエル「かなしみ」の曲を弾いているときに
「宇野さんの時に弾いたから知ってるから」と言われました

それで、ピアノも習っていたの?

「習ってない、家にあったで弾いとった」
 

お父さん何の仕事していたの?

「音楽家、指揮者」

 

「トランペットもバイオリンもどちらもやっていた」
「トランペットの方が簡単」


演奏会をしていた場所は?

地図を見て、東京の上野あたりを指差しました

楽器をいろいろ変えて演奏会をやっていたそうです。
月・火・水は無料で木・金は有料…

 

「フランスにも行った。フランスで演奏した」
フランスへは船、飛行機、電車で行ったそうです
演奏会の名前は「シャトレーファンザ」

色んな楽器を知っていました。
教えてないのにピッコロも

クラリネットもファゴットもホルン、

コントラバスも知っていました。

宇野さんだった時も

過去世の記憶があったそうです。
大人になっても覚えていたとの事です。
霊感ってわかる?あるの?

「わかる、あるよ」

住んでいたところは、

やはり関東の辺りみたいです。
「タケシマ」と言いました。

3/21~25
東京の何区に住んでいたのか聞くと「港区。」
タケシマ?と聞くと

「タケシバ」バをちょっと怒り気味で強調

そして、「東京都港区竹芝」と

はっきりスラスラと言いました。びっくり!

(今住んでいる住所も言えないのに…)

(竹芝を地図で調べたら実際にあってびっくりしました)

 

〜〜〜

 

 

 

*実は、この続きもまだまだ書いてありました。

S・Yさんからは以下のようなメッセージをいただいています。

 

「せっかく息子が教えてくれたので

この話を聞きたい人にお伝え出来ればと

前から思っていたのですが、

無名の私がブログを書いても

見たい人に見つけてもらえないかもしれない、

文章にするのが苦手でどうやって伝えたらよいのかわからない…で、

そのままにしていました。

ちょっと文章がわかりにくいところもあると思いますが、

もし これは!というものがあればブログなどで

紹介していただければ嬉しいです。

 

こういった話をする子も

7~8歳ごろにはだんだん記憶が薄れていって

忘れていくと聞いたことがあるのですが、

息子は今8歳ですが

「(1~2年前に比べたら)

あまり思い出せなくなった。

頭に(覚えることが)いっぱい入ってくるで…」

と言っていますが、

聞けばまだ思い出せるようです。

もし何か息子に聞きたい事があれば

聞いてみますので教えてください」

 

 

 

Sさん、S君、ありがとうございます。

 

もう、びっくり仰天です。

それにしても・・・

 

「パパとママが優しそうだったから」

 

という言葉には、ジーンと感じるものがあります。

 

また、

 

「前世は音楽家だった。

今回も音楽をやりたい。楽しい人生にしたい」

 

これにも、深く感じるものがありました。

 

私たちがふと心ひかれること。ずっと「やりたい」こと。

それは、自分で思う以上に、

深いところからくる願いなのかもしれませんね。

 

 

 

 

胎内記憶をもつ子どもたちは、次のように語っています。

●子どもが、この世界に生まれてくる理由
1)子どもは、親を選んで生まれてくる。

親を助けるために生まれてくる (特に母親を助けるために)


2)子どもは、マイナスの連鎖を

終わらせるために生まれてくる(闇を光に変えるために)

3)子どもは、自分自身の

人生の目的を達成するために生まれてくる。
親だけでなく、みんなを幸せにするために生まれてくる(地球を愛で包むために)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このシリーズを共同創造してくれている、

田宮陽子さんのブログ、リンクしておきます。

【「みずがめ座の新月」を超えて…「心の花」を元気に咲かせてあげよう! 】

https://ameblo.mom/tsumakiyoko/entry-12353531339.html

 

 

 

 

 

物語の続き、楽しく書かせていただいています。

書けたらまた載せさせていただきますね。

 

●みことちゃんの物語

「あなたがお空の上で、決めてきたこと」

1)わたし、あの人にママになってほしい!

2)お空の上で選んだ一つめの試練「病気」

3)命はみ~んな、つながっているんだよ!

4)白い犬が教えてくれた、とびきり元気になるコツ

5)あなたの魂は、どんな困難よりも大きい!

6)あなたのハートは、最高の未来を知っている!

7)「お空の上で決めたこと」をあなたが忘れてしまった理由

8)「心に咲く花」を育てると、夢は勝手に叶う!

 

 

 

*みなさまからお寄せいただいた、胎内記憶の体験談

胎内記憶の体験談1
胎内記憶の体験談2

胎内記憶の体験談3

胎内記憶の体験談4

胎内記憶の体験談5

 

胎内記憶の体験談6「本当に大切なこと」は魂が覚えていてくれる

胎内記憶の体験談7「幸せって、自分で作るもの」

胎内記憶の体験談8「今回の人生でも音楽がやりたい!」〜前世、音楽家だった少年(本項目)

 

 

貴重なご感想や胎内記憶のエピソードをお寄せくださった皆様に、

改めて、深く感謝します。


もしよろしければ、コメントなどでお寄せください。

大切に読ませていただいています。
(ブログなどでご紹介させていただく場合があります😄)






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしあなたが、自分がやりたいことがあるのだとしたら、
それは、あなたがお空の上で決めてきたことです。
僕はそれを全身全霊で応援しています。

すべての息子たち、娘たちが、自分自身の道を歩めますように。

 

 

今日も命にありがとうございます。

 

西田普

にしだあまね