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愛する「魂の冒険者」たちへ

 

 

私たちの記憶って不思議なもので、

 

「よーく覚えていること」と

「すっかり忘れていること」がありますよね。

 

でも実は、「全ての時空間で、私たちが体験すること」は

決して消えることはなく、

「宇宙の図書館」のようなところに永遠に貯蔵されている、、、

という説があります。

 

「あの世に旅立つときには

人生の全てを一瞬のうちに再体験する」という話もありますね。

 

今回の人生の全ての体験を見て、

例外なく、深い感動と感謝を味わい、

涙や、微笑みがあふれ出してくるのだそうです。

 

「胎内記憶」(生まれる前の記憶、お空の上での記憶)も、

覚えている人と、覚えていない人がいます。

 

覚えていない人は、覚えている必要がないので忘れているのだそうです。

 

そして子供のうちは覚えている人も、大多数は

大人になるにつれて忘れていくといいます。

 

けれども、

ちょっとしたスイッチを押すことで、

誰でも思い出せるのかもしれませんね。

(もし思い出す必要があるならば、ですが・・・)

 

今日は、そうしたことを思い出させてくれる

実体験のご報告を、載せさせていただきます。

 

 

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西田さんの、胎内記憶についてのブログを読み始めてから

今は忘れているだけで、

「私も小さい頃は生まれる前の記憶があったのかも知れない」

と考えるようになりました。

 

そんなふうに考えていた先日、

夜にベットに入ってボンヤリしていたらふと、

思い出したことがあります。

 

私には6歳ほど、年の離れた兄がいます。

しかし兄は脳に重度の障害があり、

母親のお腹の中で亡くなってしまっていました。

私は会ったことが無いのですが、

そのお兄ちゃんのことは小さい時から大好きで、

天国のお兄ちゃんにお手紙を書いたり、

1人でいる時は目の前に兄がいるかのように会話したりしていました。

 

思い出したのはその兄の記憶です。

私は空の上にいる時に、雲の間から母と父を見ていました。

母と父は泣いていて、市役所のような黒い建物の中にいました。

 

私の隣にはもう1人、人がいて、その人が私にこう言ったんです。

「あそこのお家に行ってあげてね」

それが私の兄でした。

 

顔は見たことないし、空の上の兄の顔もよく覚えていません。

でも、確かにそれは私の兄でした。

 

私は「うん!!」と返事をして、

また兄と並んで父と母を見ていました。

 

あそこのお家に行きたいと思ったし、

私だったらあのお家の光になれる自信がありました。

 

布団の中でこのことを思い出した私はいてもたってもいられず、

文書に書き残して翌朝、母に話しました。

 

母はびっくりしてとても喜んでくれました。

 

この体験をしてから思い出したのは

「千と千尋の神隠し」の湯バーバのお姉さんの

「一度あったことは忘れないもんさ 思い出せないだけで」

というセリフです。

 

あぁ、本当に大切なことっていつまでたっても

魂が覚えているんだと感動しました。

 

私のお空の上のことも、

思い出せないだけで魂はきちんと覚えていました。

西田さんのブログ通して思い出させてくれたことに感謝しています。

 

私が生まれてから私の家族には様々なことがありました。

バラバラになり荒波にもまれ色んなことがありましたが

その時々に幸せでしたし、今が1番幸せです。

 

私は来年から大学へ進学しますが、お兄ちゃんの分も精一杯

“世界を愛でいっぱいにする”お手伝いをしていこうと思っています。

 

お兄ちゃん、私はとっても幸せだよ!!

天国から見守っててね!!

 

西田さんのブログに心から感謝しています。

 

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素敵なご報告、こちらこそ感謝しています。

 

 

私たちの魂は全部を覚えているのだと思います。

 

きっとそこに無駄なものは何一つなく、

 

より豊かに、幸せに、楽しく生きて、

 

“世界を愛でいっぱいにする”ためにあるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

胎内記憶をもつ子どもたちは、次のように語っています。

●子どもが、この世界に生まれてくる理由

1)子どもは、親を選んで生まれてくる。親を助けるために生まれてくる (特に母親を助けるために)

2)子どもは、マイナスの連鎖を終わらせるために生まれてくる(闇を光に変えるために)

3)子どもは、自分自身の人生の目的を達成するために生まれてくる。
親だけでなく、みんなを幸せにするために生まれてくる(地球を愛で包むために)

 

 

 

もしあなたが、自分がやりたいことがあるのだとしたら、
それは、あなたがお空の上で決めてきたことです。
僕はそれを全身全霊で応援しています。

すべての息子たち、娘たちが、自分自身の道を歩めますように。

 

 

昨日、「ハッピーフェス」に参加しました。

会場はリッツカールトン東京。

東京でも有数の高級ホテルで

スピリチュアルなイベントが開催される時代なんですね。

とても素晴らしいことだな、と感動しました。

 

ヒマラヤ大聖者の相川圭子先生や、

ベストセラー作家の本田健さんもご講演されていました。

 

実は、パートナーの田宮陽子さんも出演されていて

その講演を、僕は初めて見たのですが

「波動」というか迫力にびっくり。

こういうことを、こういう感じでやっていたのか・・・と思いました。

 

終了後に、田宮さんと

「あなたがお空の上で、決めてきたこと」について

ディスカッションしました。

田宮さんも元編集者なので、お互い、

編集者目線での意見交換が白熱します。

 

それで、それぞれの回の内容がわかりやすいように、

以下のような「その回のタイトル」をつけることにしました。

というのも、

「タイトルのつけ方一つで、ブログのアクセス数がかなり変わる」のだそうです。

タイトルの魅力やわかりやすさが大事、という点で、雑誌や書籍と共通していますね。

(ブログを書いている方も多いと思いましたので、書かせていただきました)

 

 

●みことちゃんの物語の続きをアップしました

「あなたがお空の上で、決めてきたこと」

1)わたし、あの人にママになってほしい!

2)お空の上で選んだ一つめの試練「病気」

3)命はみ~んな、つながっているんだよ!

4)白い犬が教えてくれた、とびきり元気になるコツ

5)あなたの魂は、どんな困難よりも大きい!

6)あなたのハートは、最高の未来を知っている!

7)「お空の上で決めたこと」をあなたが忘れてしまった理由

8)「心に咲く花」を育てると、夢は勝手に叶う!

 

 

 

*みなさまからお寄せいただいた、胎内記憶の体験談

胎内記憶の体験談1
胎内記憶の体験談2

胎内記憶の体験談3

胎内記憶の体験談4

胎内記憶の体験談5

胎内記憶の体験談6「本当に大切なこと」は魂が覚えていてくれる

胎内記憶の体験談7「幸せって、自分で作るもの」

胎内記憶の体験談8「今回の人生でも音楽がやりたい!」〜前世、音楽家だった少年

 

 

 

今日も命にありがとうございます。

 

西田普

にしだあまね