めちゃくちゃ新鮮だったSiriさんの初タメ口!
地道に継続!
シュタイナーの夢論
夢診断ワーク
昨夜、久しぶりにストーリー性のある夢を見ました。
目覚めた瞬間の感想は
「夢で良かった〜!」
です(笑)
夢の中の私は、新幹線で山口方面へ向かっていました。
けれど、不思議なことに、どこへ向かっているのかは知りません。
遠出をしていることだけは分かっているのに、具体的な目的地は分からないのです。
車内では、姉と、亡くなった父が特別車両に乗っていました。
会いたくなった私は、車両を移動して二人のところへ。
父、姉、私の順に並んで座りました。
二人掛けの座席なのに三人で座っても窮屈ではなく、なんだか不思議な心地良さがありました。
しばらくして、自分の席に荷物を置いてきたことを思い出し、元の車両へ戻ろうとしたところで迷子になってしまいます。
たどり着いた先は、白い服を着た子どもたちが楽しそうに過ごしている特別車両。
「ここじゃなかった」
と気づき、さらに探し回ってようやく自分の車両へ戻ることができました。
そこには小さな鞄が置かれていて、開いたままになっていました。
慌てて中を確認すると、必要なものはちゃんと入っています。
ホッとしたところで
「間もなく山口に到着します」
というアナウンス。
父と姉の車両へ向かおうとするものの、今度はどこにいるのか分からない。
そもそも、本当にこの駅で降りて良いのかさえ分からない。
それでも新幹線を降りて歩き始めました。
携帯で連絡を取ろうとすると、なぜか昔使っていた青いガラケーが出てきます。
「嘘でしょ!」
と焦ったものの、鞄からスマホが見つかって一安心。
しかし今度は充電が残りわずか。
画面も薄くなり始めています。
さらに歩いているうちに、さびれた田舎の廃民宿の裏庭のような場所へ迷い込みました。
これは一度駅へ戻るしかない。
そう思い、Siriに向かって
「駅まで連れて行って」
と頼むと、
返ってきたのは
「聞こえねえよ」
という、まさかのタメ口(笑)
その後、若い男性が現れて駅の方向を教えてくれたものの
「かなり遠いですよ」
と言います。
「そんなはずありません!
今、駅を出たばかりで、いくらも歩いていないんですから」
と言い返すと、
「あれっ、勘違いかな」
とつぶやいて逃げるように去っていきました。
その直後、一台のタクシーが現れます。
少し年配の運転手さんが
「駅までお送りしますよ」
と声を掛けてくれました。
ようやく安心して乗り込むと、
走り出した途端に
「駅までかなり遠いですよ」
と一言。
なぜだ〜!
と思いつつも、膝に毛布まで掛けてもらい、車内はなかなかに快適。
そのまま運ばれていくところで目が覚めました。
朝になって夢を振り返りながら感じたのは、私はずっと焦っていたけれど、実は何ひとつ失っていなかったということです。
父には会えていた。
荷物も無事だった。
スマホも見つかった。
案内人も現れた。
最後にはタクシーまで来てくれた。
夢の中の私は
「どうしよう!」
と慌て続けていたのに、
振り返ってみると終始守られていたのでした。
昨日、獅子座木星入りワークショップのランディングページを仕上げて一区切りついたところでした。
もしかすると、この夢は
「次のステージへ向かう準備は整っているよ」
という無意識からのメッセージだったのかもしれません。
行き先が見えなくても大丈夫。
目的地は魂が知っている。
だから安心して運ばれていけばいい。
そんなことを教えてもらったような夢でした。
そして、夢の舞台となった「山口」という地名。
もしかするとそれは山口県ではなく、
「山の入口」
「次の世界への入口」
という象徴だったのかもしれません。
焦りながらも守られ続けていた不思議な旅。
目覚めた後には、どこか安心感の残る夢でした。
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