◆クローバーと間違えやすいアカカタバミ

 

昨年は、梅雨時期に雨が少なく、猛暑だったためか、アカカタバミがあまり繁殖しなかった。

 

「今年は、リベンジ!」

とばかりに4月頃からどんどん生い茂っている。

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カタバミはクローバーと混同されやすい。

 

クローバーの葉っぱは丸っこく、カタバミはハート型。

こちらはクローバー

 

一般的なクローバーマークも葉っぱがハート型であることが多いので、それも混同する原因かも🍀

 

 

アカカタバミはその起源が分からない程、古くから日本にある在来種らしいので、大先輩ではあるが、その繁殖ぶりには手を焼き、可能な限り、抜かせていただいている。

 

もっとも厄介なぴぃガーデンの天敵はコニシキソウである。


茎から白いボンドのような液体を出すので「ボンド草」と呼ぶ人も。


この液体、異様にベタベタして、洗ってもなかなかベタベタが取れない。


明治時代、輸入穀物や貨物に紛れて、入り込んだと思われる外来種だ。

 

抜いても茎の節からまた根を張って繁殖するというゾンビのような生命力である。

 

乾燥させてから処分しようなどと思って、放置しようものなら、大変なことに。

 

さらには、毒性があるので、抜くにも注意が必要だ。

 

可能な限り、熱湯で駆除している。

 

なぜか今年から、ぴぃガーデンに現れたマツバウンラン

こちらは外来種には珍しく可憐で可愛らしい。

 

根が浅く、毒性もないので、抜いた後は、花壇に寝かせて土の乾燥防止に。

 

「雑草」とひと言で括ってしまうと味気ないけれど、名前や特性を知ると、俄かに個性を感じるから面白い。

 

 

木シルフェ木

オパーリングリーン阿部小百合ルチノー

 

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