「鞄をなくす」
「猫」
の夢を最近、繰り返し見る。
寒暖差が大きいので、様子見をしていたガスストーブと冬の敷物を、昨日、閉まって、迎えた牡牛座新月の明け方
夢の中で、私は大広間にいた。
そこは行方不明になった猫や保護猫に関するイベント会場らしい。
自分は主催者側である。
そこでまたもや、鞄をなくしたのだ。
愛用のデイパックである。
いくら記憶を辿っても、どこで紛失したのかを思い出せない。
貴重品が一式入っているはずなのだが、なぜか運転免許証ばかりを、気にしている。
後から振り返ると、運転免許証は「自分が何者か」を証明するものだからかもしれない
その時、一緒にイベントを主催していた人の猫が、突然、戻ってきた。
愛らしい女子ニャンコである。
彼女は大喜びで、全員の前で報告
そのついでに、私も鞄をなくしたことを皆さんに伝えた。
もしかしたら、こうして話しているうちに思い出すのでは?という期待をもって。
だが、残念ながら、やっぱり思い出せない。
やがて、イベントは終了し、次のイベント会場へは、馬車で移動する予定になっていた。
(・・・馬車!?)
一緒に主催している女性に案内を見せられた。
「6時〇〇分までに乗り場へ来てください」
と書かれている。
時計を見て焦る。
「えっ!絶対、間に合わないよね」
ところが、相棒の彼女がさらっと答える。
「はい。そう思って、断っておきました。
自分たちで移動しましょう」
ひとまず焦る必要のないことがわかって、ホッとした。
だが、次のイベント会場は他県だ。
電車で移動ということになるだろう。
馬車ならドア トゥ ドアで、荷物も一緒に運んでもらえるが、荷物を持ちながらの電車移動となると、なかなか大変ではあるな…と考えている。
地道に継続!
シュタイナーの夢論
夢診断ワーク
●鞄=古い役割や装備
それをなくしたということは、もう不要といこと。
でも免許証=“私とは誰か”だけは再設定中。
●猫=魂・直感
このイベントは「迷子になっていた魂」を回収する場所
それは私自身にとって
- HSCだった幼少期の感覚
- 病弱だった身体の記憶
- 本当は好きだった世界
- 抑えてきた感受性
- 本来の創造性
だったように思う。
●「鞄をなくした」と公表する。
弱さ・移行期を隠さなくなる。
今までは「整ってから出さねば」「問題が解決してから公表」と思っていた。
でも、今は変化の途中も共有できるようになってきた。
●馬車=用意されていた運命ルート
●電車移動=新しい時代の生き方
自分で乗り換え、荷物を持ち、時間管理をする。
でも、それを全て自分で選べる。
本当の自由
そういえば、昨日の夕方、ふと見上げた空
馬のような形の雲の背後にウロコ雲を見た。
あれは「馬車」との「分断」を意味していたのかもしれない。
●牡牛座新月との一致
「所有」の見直し
→本当に持つものを選び直す
✔ 現実に冬物をしまった
✔ 現実に季節を切り替えた
✔ 夢で鞄(所有物)を失った
◆夢の核心
私はもう、「過去の荷物で運ばれる人間」ではない。
「私自身のリズムで移動する人間」になる。
鞄は「失くした」のではない。
もう持たなくてよくなったのだ。
シルフェ![]()
阿部小百合![]()
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