地道に継続 シュタイナーの夢論 夢診断ワーク
人生はマンヴァンタラ(活動期)とプララーヤ(内在期)の循環
1/23 火星 水瓶座入りの夜の夢
歩いていると、海沿いの交差点に差し掛かります。
すると目の前を白いバンの車が通りました🚐
真っ白で特徴がないのですが、私は
「あ、救急車だ🚑」
と思います。
実は、その前夜にも全く同じ場面の夢を見ました😪
次の場面ではセミナールームにおります。
今からセミナーを開催するというタイミングで、準備はすっかり整っていて、あとは配布用のプリントをコピーするだけ。
プリントには薔薇の絵が描かれていて、薔薇十字の関連かな?という気がします🌹
ところが、コピーがうまくいかず、予想外に時間が過ぎてしまいます。
9時スタートの筈が、コピーに手間取るだけで、時計の針は9時50分に。
(現実にはありえへん😂)
私は、一緒にセミナーを主催する相棒のEちゃんに
「私の代わりに瞑想を始めていて」
とお願いしますが
「え〜っ💦
できない」
と断られます。
(実際のEちゃんは、そういう場面では快く引き受けてくれる人です)
私は、断られても、特に不快には思わず
「そうか。
わかった。
じゃあ、コピーを代わりにお願いできるかな?
私は授業を始めるね」
と言って、コピーを代わってもらい、授業を開始します。
ホワイトボードの前に立ち、色彩の授業を始めます。
「赤いものを挙げてください」
と受講生の皆さまに投げかけると、40代くらいの男性が、どこの国の言語かわからない言葉で答えてくれました。
私は、言語がわからないのに、なぜかホワイトボードに、漢字で書くことができます。
それは長い漢字の羅列でした。
「何と読むのですか?」
と聞くと
「朝礼をする船⛴️」
というような答えが返ってきました。
サイレンも赤十字マークもついていない救急車は、わかりやすいお知らせではないけれど、着実に移動、癒し、救済が近づいていることのシンボルだと思いました。
そして、言語はわからないのに、感覚的に意味を受け取れることは、今、使っているエリックスエッセンスのペールイエロー1の働きのように感じます。
私の人生は「求められることに答える人生」でした。
転換期にはいつも鍵となる人が現れ、その人に求められるままに新しい道を切り拓き、役割を全うしてきました。
今、振り返っても、なんて、ありがたいことだろうと思います。
Eちゃんは、そうした「鍵となる人」の重要な1人でした。
でも、今はもう
「求められることに答える人生」は終わったように感じます。
何十年も
「求められることに答える人生」を生きてきたので、本当は何が好きなのか、何がしたいのか、分からないのが正直な気持ちです。
でも今は
「求められるのを待つ」でもなく、自分の中の「好き」「やりたい」を無理に作り出すでもない、ニュートラルな時間
時代で言えば
プララーヤ
または
アイスエイジ
のように感じます。
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