生きることって…そう悪いもんでもないな

人生は、稜線のようなものといえます。

 

苦しみの渦中にある時は、まるで過酷な岩山を登っているような感じかもしれません。

急いで進みたいのに、なかなか進めない。

 

しかも、登り続けた先に、安定した場所が開けているかどうかも分からない。

 

それでも、歯を食いしばって、一歩一歩、登り続けるしかない。

 

12/22に開催したLight Being主催ワークショップ

「惑星運行と錬金術~冬至と大師講」

 

シュタイナーのバイオグラフィーをモチーフに、人生の稜線の振り返りワークをしました。

ご参加された皆さまは、これでもかというくらい大変なことが重なったり、全てを投げ出したくなるほどの辛さを経験したり・・・

 

そうした痛みを乗り越えて新しい景色へと辿り着いたのでした。

 

そうして、来た道を振り返ってみると、本当に頑張ってきた自分が愛おしくなります。

 

「生きることって…そう悪いもんでもないな」

 

それは、過酷な道を乗り越えてきたからこそ、心の底から湧き起ってくる言葉。

 

ご参加された皆さまとは、長い付き合いで、大変だった時期も、存じ上げているので、それを経て、軽やかさに辿り着いたその姿に、泣けてきました。

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  なんで生きてるんだろう?

「なんで生きてるんだろう?」

 

辛い日々の中、心の中の自分が、時々、呟きます。

 

12/22の日付が変わった直後、太陽が山羊座に入り、冬至を迎えました。
 
その夜、夢を見ました。
 
男性2人 女性2人 
合計4人の男女が雲に乗ったホログラムのように浮かんでいます。

 

 姿は、ぼんやりしていましたが、去年と今年、天国に旅立った魂の家族たちではないかと思います。 
 
・昨年、亡くなった愛する友ヤシュリータ
・ヤシュリータと同時期に亡くなった人智学の師匠、小林直生先生  
・今年、亡くなったまきちゃん先生 
・今年、亡くなったエリック・ペラム氏 
 
そして、今朝、目覚める瞬間、朦朧とした意識の中に、言葉がやってきたのでした。 
 
「なんで生きているんだろう? 
・・・それは、神がそれを望んでいるから。 
そして、今がどんなに辛くても、心の深いところでは、『生きたい』と自分が望んでいるから」
ああ、そうだったのか。
 
私は、生きたいのか。
 
「生きる意味」でも「使命」でもない。
 
生きることそのものが、神の意志に沿うこと。
 
生きることそのものが、祈り。
 
この険しい道の先はまだ見えない。
 
それでも、魂の家族たちが送ってくれるエーテルエネルギーを大切に、今日を生きよう。
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木シルフェ木

オパーリングリーン阿部小百合ルチノー

 

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