木星と金星が蟹座で出会った夜に見た夢

 

私と一緒に働いていると思われる若い男性に言われた。
(現実には知らない人) 
 
「阿部先生、その荷物、なんですか? 下ろしませんか?」 

 

 

次の場面では夏の服を洗濯するために持ち帰ろうとしている。
 
 洗濯しようとしている白いスーツの入ったバッグを手に持っている。

 

 次の場面では賑やかなパーティー。 
 
でも、私はパジャマを着ている。 
 
外国人の男性に 「パジャマ、可愛いね」 と褒められる。 

 

また誰かに質問された。 
 
「これから仕事があったらどうしますか?」
 
 質問の意味はよくわからないけれど、仕事に関してブログに書こうと思っている。
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 次の場面では、幼馴染の同級生とウインドーショッピングを楽しんでいる。 
 
現実には彼女とは何年も会っておらず、年賀状をやり取りするだけの付き合いとなっている。 
 

 

最後の場面では、医者と思われるおじさんに手をかざして診てもらっている。

 

  魂の衣替えのサイン

地道に継続!シュタイナーの夢論 夢診断ワーク

 

 

 

一見バラバラに見える夢のシーンも、つなげてみると明確なストーリーが浮かび上がってくる。

今回の夢は、まさに「古い自分を手放し、自然体の魅力を輝かせるための魂の衣替え」のプロセスを映し出していたように思える。
 

①若い男性に「その荷物、下ろしませんか?」と言われる
 → 若い男性は「未来の自分」。
 荷物は「背負ってきた古い役割や責任感」。
 それを手放すよう促されているサイン。
 

②白いスーツを洗おうとしている
 → 白は純粋さ、スーツは社会的な顔。
 洗濯は浄化やリセットの象徴。
 今までの自分の在り方を一度クリアにする時期。
 

③パジャマ姿でパーティーに参加し、外国人に褒められる
 → パジャマ=素の自分。
 社交の場で自然体を認められることは、「ありのままの自分が魅力になる」というメッセージ。
 

④「これから仕事があったらどうしますか?」と聞かれる
 → 未来の方向性や使命に向けて、覚悟を確認する問いかけ。
 

⑤幼馴染とショッピング
 → 過去の自分を知る存在と、新しい価値観を選び直している場面。
 人生の棚卸しと選択のプロセス。

 

⑥医者に手をかざして診てもらう
 → 最後の仕上げとして、エネルギーの調整や魂のメンテナンスが行われている。

 

こうして全体を繋げて見ると

「役割を軽くし、自然体で活躍するための浄化と準備」を告げる夢だったように思う。

 

  自分のせいではないことまで背負う癖~数十年越しのパターン

そして、後から急に蘇った光景がある。

 

もう20年以上、昔のこと。

 

何かのセッションを受けた時 「自分のせいではないことを背負う癖がある」 言われた。 

 

その時点で、既にそうだったので、おそらく子どもの頃からの癖なのだろう。

 

今回の夢診断で、いよいよそれを手放せる時がきたと思えるようになった。

 

 

木星と金星が蟹座で出会った夜に魂の衣替え。

 

軽やかになって、次のステージへ踏み出そう!

 

 

木シルフェ木

オパーリングリーン阿部小百合ルチノー

 

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