「進んではいけない」乾いた泥の道
私はゴーカートを運転していました。
どこに向かっているのか分からず、迷っている。
でも不思議と、ゴーカートを運転すること自体はちょっと楽しい♬
しばらく走っていると、広い道路を見つけました。
ところがその道は、黄土色で乾いた泥のような質感。

道の中央にある仕切りさえも、すべて泥でできていて、「この道へ進んではいけない」と直感で感じた私は、方向転換。
すると、ちゃんと舗装されたアスファルトの道に戻ることができました。
でも、今度はどちらに進めばいいか分からない……。
そこでスマホの地図アプリを開き、「家」を目的地に設定しました。
その家は、実際に住んでいる場所ではありませんでしたが、仲間たちがいて、心から安心できる場所でした。
家族ではないけれど、まるで家族のような存在たち。
その中に、ひとりの幼い子どもがいました。
私はその子に、不思議なくらい特別な親近感を抱いていたのです。
地道に継続!
シュタイナーの夢論
夢分析ワーク
💫夢からのメッセージ
ゴーカート=「自分で人生のハンドルを握っているけれど、どこへ向かうかはまだ模索中」
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乾いた泥の道=「かつての自分が歩んだ、もう通らなくていい“古い道”」
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スマホナビと“家”=「魂が本当に望む帰る場所へは、内なるナビ(直感)を使えばたどり着ける」
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夢の中の“家”=「魂のホーム、安心できる場所」
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仲間たち=「ソウルファミリーのような存在」
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幼い子ども=「私自身のインナーチャイルド」または「未来へつながる大切な魂」
🖥️夢の最後に現れたシーン
そして、辿り着いた後――
1人の男性が現れ、「戻ってくるまでのルートのデータを検証しよう」と言ってパソコンを操作。
これは、「魂の航海記録」や「今までの道のりの意味を確認する作業」だったのかもしれません。
“意味のない遠回り”は1つもなかった。
迷って、立ち止まって、孤独を感じた日々も、すべてが“本当の帰る場所”に向かうための、大切な道のりだったと思えました。
🌈さいごに
この夢を通して感じたのは、
たとえ今、迷いや停滞を感じていたとしても、
魂はちゃんと「帰る場所」を覚えていて、
必要な時に、必要なヒントをくれるということでした。
阿部小百合![]()
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